2018-19年越し|ベトナム&タイ旅行⑳【19日目パタヤ⇒バンコク】話題のICON SIAMで一日遊んだ!

2018-19年越しブンタウ・ホーチミン・パタヤ・バンコク
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スカイスキャナー

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

2018年12月24日から2019年1月13日まで、恒例の年越し海外旅行に行ってきました。

今回はその21日間の旅行記⑳弾、19日目:バンコクの様子をお届けします。

個別記事ではとりあげなかったお店の情報も、さりげなく入れていくのでお見逃しなく!



パタヤ

パタヤ最後の朝。

前日・前々日と連日で朝から夜までアグレッシブにパタヤを満喫したおかげで、今朝は何もする気になりません。

前日のジョムティエンナイトマーケットでゲットしたドーナッツとバナナケーキを朝食に。

東南アジアで食べるバナナケーキってなんであんなにおいしいんだろうね!

ブラックコーヒーとまた合うんだよな~。

日本に帰ると不思議とバナナケーキ熱は冷めるんだけどね(笑)

軽くお腹がふくらんだら、そそくさとバスでバンコクに向かうことにしまーす。

結局、滞在したアトランティスコンドのプールは1回も利用せず。

小さな子供が楽しめる遊具も充実しているようなので、いつかまた・・・(でも次回はもっと海に近いコンドにとまりたいな)

パタヤからバンコク中心地に向かうバスターミナルは、バンコクからパタヤに来た際に到着したバス停と同じ「パタヤノースバスターミナル」

ちなみに、パタヤからスワンナプーム空港へ直接向かう場合は、パタヤノースバスターミナル以外にジョムティエンビーチ方面にあるこちらの場所からもバスが発車します。

ジョムティエンビーチからノースパタヤバスターミナルまでは、コンドの前にたむろっているソンテウをチャーター交渉して300Baht。

大きなスーツケースがあるから、さすがに巡回しているソンテウに乗り込むのは気がひけました。

パタヤはほんと、足が高いわ・・・

でもプーケットよりはましかな。

遠くない未来に、Grabさんがもっと頑張ってくれることを期待しています!

バスターミナルでバンコク、エカマイ行きのチケット(108Baht)を購入。

すぐ次の便のチケットゲット、混んでなくて良かった!

発車時刻は10時半で、待ち時間は20分ほど。

小腹がすいたという子供は、お気に入りのぶっかけご飯屋さんを物色。

おかずを指さしては「ノースパイシー?」を連呼。

2品選んで40Baht。

ノースパタヤバスターミナルにはちょこちょこお店もそろっています。

あとは、やたら写真に写りたがる店員さん。

ちょっと性別がわかんな~い。

お店のおばちゃん(おっちゃん)と戯れていると、発車時刻より早く「エッカマイ!エッカマイ!」の呼び出し声が。

たぶん座席売り切れたから早く発車したかったんだろうね。

急かされて(またしても子供、ごはんをかっこむ、の図)バスに乗るや否や発車!

エカマイまでは2時間弱です。

バンコク

バンコク市内に入ると渋滞しだすので、慣れた人はちょっと早めの場所で降りて、BTSで移動するみたい。

我が家はおとなしく最終のエカマイバスステーションまで。

やっとバンコク戻ってきた!

Grabの料金も適正!

ホテルまではGrabでチャチャっと移動します。

◆ロンポーマンション

バンコクでは2泊、連日動き回る予定なので、バスタブ付きでそこそこ清潔そうで安いところを選びました。

Booking.com経由で一泊3,000円ぐらい。

トリップアドバイザーで料金を調べる 

結論からいうと、この値段なら全然アリ。

全体的に年季の入った建物ではあるものの、メンテナンスもちょこちょこしているようだし、お湯もちゃんと出たし、バルコニー付き、部屋は広々、ツインルームの部屋にあるベッドは2台ともクイーンサイズぐらいあった覚え。

利用しなかったけど、そこそこちゃんとしたプールもついています。

すぐ横にはセブンイレブン、徒歩3分ぐらいでテスコ・BigCの大型スーパーが揃っているので便利。

難点はちょっとMRT・BTSの駅から遠いこと、最寄駅で徒歩15分ぐらい。

バスは近くの大通りを通っているので無問題。

あと、部屋がちょっとだけおじさん臭、というかシェービングクリームっぽいニオイがする(笑)

なるべく高層階を希望しておくと景色も楽しめるかも。

トリップアドバイザーで料金を調べる 

さて、ホテルにチェックインした後は早速お昼ご飯を食べに行きます。

ロンポーマンションから5分くらい歩いたところにはクロントゥーイ市場があるので、新鮮な生き物(鶏は基本生きたままです)・野菜・果物を物色しながら、お気に入りのカオマンガイ屋へ!

ところが!なんと売り切れ・・・

やっぱり14時頃になると人気店なので厳しいな。明日絶対リベンジする!

このカオマンガイソンポーンの近くには、他にもそこそこ人が入っている飲食店が集まっているのでその中から・・・

◆Dancing Duck Noodle

鴨肉麺の人気店へ。

店名にあるとおり、オーナーが踊りながら調理しているらしい・・・

ほんとかどうかは不明、少なくともわたしは見ませんでしたけどね。

店頭にはおいしそうな具材が並んでいます。

メニューはこんな感じで、料金は手ごろ。

麺だけではなく、ご飯系もあり。

わたしは鴨肉麺(中華麺チョイス)。

スープはちょっと甘めなものの、クセもなく食べやすいですね。

子供はなぜか豚肉飯。どうしても米の口になっていたらしい。

いわゆるチャーシュー系ではなく、豚トロみたいでしっかりした肉の噛み応えがあって、意外と鴨肉麺よりおいしかった(笑)

お肉を分けっこしながらペロリと完食。量は少な目です。

二つ合わせて100Baht程度。

お次は、MRTでファランポーン駅まで出て、そのまま中華街散策。

そういえば、バンコクのMRTにしろBTSにしろ、バスに比べるとやっぱり割高。

子供料金は身長(120㎝以下)で決まるので、我が家の子供は背だけでかいから、常に大人料金を払い続けてきた気がするよ・・・

ファランポーン駅から5分もあるけば中華街の入り口にたどり着きます。

まずはタイらしいお寺をパチリ。

基本、寺院巡りはしないタイプなので外からのみ拝観。

バンコクの中華街はヤワラー通りを中心に、サンペーンレーン(市場)が広がっています。

狭い店舗がギュっと集まっていて、道端に飲食屋台もたくさん出ているので歩いているだけでもワクワク!

迷路のようになっているサンペーンレーンをうろうろ楽しんだ後は、「喉も乾いたし、休憩でもしようか」と、少し路地裏にそれてみます。

一本はさむだけで、閑散とした道路にでました。観光客の姿、皆無。

そこで見つけたのがコチラ

センスよすぎる看板に引き込まれるようにしてビルの中へ。

リバービューカフェはバンコク滞在中1回は行っておかないとね!

いろんな栄養と菌で溢れているチャオプラヤー川・・・見ておかないとね!

外の看板のセンスにたがうことなく、カフェの内装センスも抜群。

ふと見つけて入ってみたお店が思い描いていた以上だったら、かなりテンション上がります。

旅の醍醐味の一つ。

おいしいカフェラテとレモンティーで喉を潤したあとは、チャオプラヤー川を船で渡ります。

ちょうど、さっきくつろいでいたデッキから見えたんだよね、「ICON SIAM」行きの船が。

そう、2018年11月にオープンしたばかりの噂のメガショッピングモール「ICON SIAM」!

これはいっとかないとね(∩´∀`)∩

チャイナタウンから一番近い船着き場周りは、庶民のための屋台が建ち並んでいます。

いろんなニオイが混じっててついつい手がでちゃう。

ポップコーンのいい匂いにつれられて、子供がついつい一袋(10Baht)お買い上げ。

これが、できたてホカホカで、キャラメルポップコーンとはまたちょっと違う風味なんだけど、素朴で甘じょっぱくておいしかったー!

うちの子供、たまにヒット出します!

船着き場前に見かけたらぜひ、子供は絶対大好きな味。

船着き場はこちら。タイ語でなんて書かれているのかさっぱりわかりません。

ポップコーンをほおばりながらICON SIAM行きの無料の船を待ちます。

10分ほどでやってきたきたので、しばし乗船を楽しむ・・・間もなく到着。

早っ!

きらびやかなICON SIAMに到着。

さすが、メガ。そしてゴージャス。

無駄ともいえなくもないオブジェがそこかしこに(笑)

どことなくマカオを彷彿とさせる・・・

中に入ると、グランドフロアは年中パレード状態。

「きらびやか」とはまさにこのこと。

タイの庶民的な屋台食を出す有名なお店が勢ぞろいしていて、下手にバンコク市内をうろうろしなくても、ここにくれば一通りのタイ屋台グルメを堪能できます。

しかもお手頃プライス、かつキレイ。

10~20Baht程度、一般的な屋台より高めかな、ぐらいで、各お店に足を運ぶ交通費を考えると全然許容範囲ですね。

旅=食派にはこのグランドフロアは楽しくて仕方ないはず!

ここだけで半日おれるな。

他にも、イベントが随時開催。この日はワークショップで無料でいろいろ作れました。

この後、アップルストアでiPhoneⅩをいじったり、

テラスで夕焼けを楽しみつつまったりしてみたり(夕日は見えないけど)、

レゴで小一時間遊んでみたり・・・と、

気づいたら軽く3時間以上過ごしてた!

レゴエリアから離れない子供をどうにかひっぺがして、甘味で休憩。

◆Cha Tra Mue

言わずと知れた、お茶の有名店。

ここで食べるべきはコレ!

タイティーのソフトクリーム(45B)。

紅茶のコクがしっかりあって、甘さもくどくなくって、ハマる味。

ただ、濃厚なので1カップいつも食べきれず。いつも子供と半分こがちょうどいい分量です。

ドンムアン空港の非制限エリア2階(国際線と国内線のちょうど間ぐらい)にもあるので、帰国前にもサクっと楽しめます。

まだまだICON SIAMで遊びたいという子供に「明日も来たらいいやん」という魔法の言葉をささやいて、ようやくICON SIAMを後にして夜ご飯へ向かいます。

◆TEXAS SUKI

タイスキのチェーン店。

昔タイスキにはまったときに、MKよりお気に入りだったお店。

今回は・・・ちょっと微妙でした^^;

まず、春巻きの中身が冷凍のままだった件。

子供が頼んだのはスイカジュースなのに、赤いシロップのジュースが運ばれてきて、「頼んでないよ」と言ったら「この子がこれ指した」って言い張った件(注文時にわたしも見てたけど、ちゃんとすいかジュース指さしてた)。

9時頃訪れたためか、店員からの早く食べ終えろ圧力が強かった件。

そして、昔にくらべてスープもタレも甘めであんまりおいしく感じなかった件。

昔は大根と豚の旨味がぎっしりのスープだった記憶なんだけどなぁ、貧乏旅行だった頃、このスープでお腹を満たした覚えが・・・

唯一おいしかったのは、具材から出たエキスが染み渡ったスープで作った雑炊。

これは子供も「うまい、うまい」となべ底が見えるまでキレイに食べていました。

まとめると・・・残念だったー!

この店舗は二度と行かないな。

この後はなかなか捕まらないGrabでどうにかホテルまで帰って、ホテル横のコンビニでアイスを買って本日は終了。

バンコクに戻ってきた初日の割にいっぱい出歩いたなぁ、明日は絶対マッサージ行こう!

㉑へとつづく・・・

 

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