ハワイ土産①リリコイバター食べ比べ!断トツにおいしかったおすすめはコレ!

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スカイスキャナー

こんにちは!ハワイから帰国して、早速お土産のチェックに入ったちはりんです。

実はわたし、自宅で栽培もしているほど大のパッションフルーツ好き。

パッションフルーツといえば、南国ですよね。

そう、南国ハワイには、わたしが愛して止まないパッションフルーツを使った製品がたっくさんあるのです。

そのうちの一つ、リリコイバター=パッションフルーツバターもいろいろなメーカーが作っているので、どれを選んでいいのか迷ってしまいました。

今回は、ハワイ土産の定番、リリコイバターを3種類食べ比べしたレポートです。

ハワイお土産選びの参考になれば幸いです。



リリコイバターとは?

「リリコイ」とはハワイ語でパッションフルーツのこと。

パッションフルーツは黄色くて甘酸っぱく(まれに白っぽい甘いだけの品種もあり)、これぞ南国フルーツという香りが特徴です。

そのまま食べるも良し、加工しても良し!

果肉には粒々の種が多く入っているので、そのまま種ごと食べるとちょっとジョリジョリが残る感じ。

これはこれで個人的には好きなんですが、その種のジョリジョリ感を除いて、果肉部分だけを使った加工製品がハワイではたくさん開発されています。

そのうちの一つ、リリコイバターとはパッションフルーツを使ったバタースプレッドのことです。

スイーツ好きの人なら知っている、レモンカードのパッションフルーツ版といったところ。

メーカーにより、バター感が強いものもあれば、パッションフルーツのピューレ感が強いものもありますが、材料はだいたいこんな感じ。

砂糖、パッションフルーツピューレ(か濃縮パッションフルーツ)、バター、卵

パッションフルーツ自体はとても強い植物で、南国なら大抵どこの国でも栽培されているのですが、リリコイバターが作られているのはハワイぐらいかと。

よく訪れる東南アジア圏では、あまり見かけたことが無い製品ですので、ハワイならではのお土産にぴったりですよね。

食べ比べしたリリコイバター3種とその感想

今回食べ比べしたメーカーは上記3社。

左(上)から、①ハワイアン・パラダイス・キャンディーズ(Hawaiian Paradise CANDIES)、②アンティ・リリコイ(aunty Lilikoi)、③リコ・レフア(Liko Lehua)。

早速、実食です。

①ハワイアン・パラダイス・キャンディーズ

3種類の中で一番安かった(約7$@ドン・キホーテ)です。その分、容量も7.5OZ(213g)と小さめ。

見た目も、画像からわかる通り、シャバシャバして、パッションフルーツのピューレ感強め。

食べると、パッションフルーツの香りと酸味がド直球です!

最後にバターのコクがかすかにふんわり。

若干まろやかにはなってるんだろうけど、バターがパッションフルーツをまったく邪魔してないのが秀逸。

このままパンケーキにかけてもいけるぐらいのシロップ感です。

原材料(Ingredients)を見ても、cane sugar を使っていたり、添加物がほとんど入っていなかったり、個人的には好印象でした。

原材料(Ingredients)は通常、製品に含まれている量が多い順に記載されているはずなので、それを見ながらどんな材料を使っているのかチェックするのがポイント。

砂糖の次に多く入っているのがパッションフルーツピューレらしいし、他2メーカーと比べても、バターよりパッションフルーツ感あり。

チョコレートで有名なメーカー、ハワイアン・パラダイス・キャンディーズですが、ここでもさすがの安定感。やってくれますね!

②アンティ・リリコイ

お値段は中堅クラスの8$弱程度(@ドン・キホーテ)、容量は10OZ(283g)。

「バイヤーイチ押し」との表記についつい購入してしまいました。

見た目は固めのテクスチャーで透明感のあるジェリーっぽい。

食べると、先にバターのアブラっぽい香りが、合間にパッションフルーツの酸味。

原材料を見てみると砂糖の次に多いのは、なんと

濃縮パッションフルーツエキスを薄めるためかな?

こってり好きにはたまらないのかも。

わたしは独特のバターのニオイがちょっと気になったかな。

③リコ・レフア

このメーカーはどこのスーパーでもよく見ました。でも値段はバラバラでしたね。

通常は10$~13$ぐらいの高め価格帯で売られているものですが、わたしはセールにて8$弱(@ロングスドラッグ)でゲット!

やっぱり広告チェックは欠かせません。

容量は10OZ(283g)。

見た目は一番バター感が強め&テクスチャーも固め。

原材料のうち、砂糖の次に多いのがバターなんで、それも納得のリッチ感です。

食べると、滑らかなバターの香り、最後にパッションフルーツの余韻が。

全体的に酸味も少なく、いろんな料理にも使えそうなぐらいバランスが良い上品な印象です。

いわゆるレモンカードに一番近いかな。

パッションフルーツって聞かなかったら、なんのバターがわからないぐらい、最後にちょっとだけ酸っぱさがあるイメージです。

バター好きにはおすすめ、香りも強すぎないので、万人受けするでしょうね。

高級感あふれるパッケージなので、お土産には最適。

テクスチャーが固いので、パウンドケーキなど他のお菓子作りにも使いやすそうです。

リリコイバターはどこで売っているの?

スーパーやドラッグストア、ファーマーズマーケットなどで手に入れることができます。

容量にもよりますが、だいたい6$~13$あたり。

価格の差は、おそらくバター含有量。一番高かったリコ・レフアは確かにバター感がたっぷり。

原材料(Ingredients)みてひとり納得するわたし。

品揃えがよかったのはドン・キホーテ、時期によって各お店でセールをやっていることがあるので、ロングスドラッグ、ターゲット、フードランドあたりの広告はチェックしておきたいところ。

アラモアナショッピングセンターにはロングスドラッグ・ターゲット・フードランド(高級路線)も入っているし、徒歩でドン・キホーテも行けるので、まとめても行くことも可能。

あとは、ファーマーズマーケットでしか売っていないメーカーもあるので、いろいろ訪れてみるのも楽しいですよ。

まとめ:ちはりん的おすすめはコレ!

「パッションフルーツ」ときけば試さずにはいられない、一時はパッションフルーツの栽培法を夜な夜な調べていたこともあったわたし。

今回、初のハワイ旅では、リリコイバターなるもののウワサを聞きつけ、絶対食べ比べしてやろう!と心に決めていたんです。

・・・あ、でもノースショアでぼんやり過ごしていた途中はすっかり忘れてたわ(;´・ω・)

えーっと、ワイキキに戻ってきたから、このハワイ旅行のミッションを思い出してですね、そそくさと買い出しにいったわけです。

そして、いろんなスーパーを回って集めた3種のメーカー(回った割に、結局ドン・キホーテが一番品揃え良くて、だいたいのが安かった)。

まぁそうはいってもですね、パッションフルーツって特徴的な香りと酸味ゆえ、だいたいおいしくのがセオリー。

だから、メーカーによってそんなに味も変わらないだろうと、ちょっとなめてましたね。

でも食べてみるとね・・・まぁ、各メーカーの味がまったく違った!!!

事件よ。

当初、パッケージの高級感と値段の高さで③リコ・レフアの期待値が一番高かったんですよ。

ですが、実食の結果・・・

①ハワイアン・パラダイス・キャンディーズ

ダントツで一人勝ちでした!

ナニコレ!?

めっちゃおいしい!めっちゃおいしい!(実際2回、クチに出してたよ)

見た目は、パッケージもなんかパッとしなくて、ちょっとシャバってて、バターとピューレが分離してて、アレだったんだけど(;´Д`)

香りと酸味がまんまパッションフルーツ。

で、絶妙なバターのコクが、パッションフルーツの酸味を一段階上のランクにもってってるー!!!

くどくないので、そのままでもペロペロいけちゃうぐらいw

他のメーカーはどっちかっていうと、バターのコクにパッションフルーツの香りと酸味をかすかに紛れ込ました感なんだけど、こっちはパッションフルーツを最大限にレスペクトした感じ。

容量少な目だけど、次回からはコレ一点買い。むしろ大容量版を探してみるわ。

酸味好きの方は是非!本気でおすすめです。

わたし的ランキングは

1位:①ハワイアン・パラダイス・キャンディーズ

2位:③リコ・レフア

リコ・レフアは、リリコイバターをこれしか知らなかったら、十分おいしいと思えるレベル。

それ以外は・・・、買うほどでもないかな!

ハワイへ行ったら、いろんなメーカー見つけて食べ比べして、お好みの一品見つけてくださいね~!

ちなみにリコ・レフアはアマゾンでも買えるみたい。かなり強気な値段だけどね。

バターはかなり上質っぽいから、むしろハワイの特売時の8$が激安なだけなんだけど。

調べてみたらアマゾンでは国産のリリコイバターが結構あった!

しかも新宿高野とか!こりゃレベル高そうだよ。

値段も手ごろだし、いろいろ試してみなければ。

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