2018-19年越し|ベトナム&タイ旅行⑭【13日目ホーチミン】チャイナタウン散策&ルーフトップバー第2弾

2018-19年越しブンタウ・ホーチミン・パタヤ・バンコク
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こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

2018年12月24日から2019年1月13日まで、恒例の年越し海外旅行に行ってきました。

今回はその21日間の旅行記⑭弾、13日目:ホーチミンの様子をお届けします。

個別記事ではとりあげなかったお店の情報も、さりげなく入れていくのでお見逃しなく!

今日は朝から子供はランドマーク81のスケートリンクへ。

どうやらSちゃんというかわいい小学校4年生(駐在家族の様子)の女の子が気に入ったみたいです。

せっせと通うために、ちゃんと旅先でも早起きしてることに驚くわ(笑)

Grabでタターと送って、わたしはコンドで洗濯します。

1週間を超えだすとランドリーが必須になるので、コンドの洗濯機付きは本当にありがたい!

またドラム式の高性能なやつで、汚れがキレイに落ちる落ちる。

ちなみに、ホーチミンのベンタイン市場やバッグパッカー街なんかにいくと、ランドリ―(2~3万ドン/㎏)もあるんで、手間と出来上がりまでの時間を考えて楽な方をチョイス。

さて、今ステイしているコンド:ビンホームズゴールデンリバーのプ―ルも一回ぐらい利用しておきましょうかね。

おぉ、昨日は結構込み合ってたけど、今朝はガラ空き。

エクササイズがてら本気で泳ぐアラフォー。

チャイニーズみたいにスイムキャップ持ってくればよかったわ。

一汗かいた後は、プール横にあるセブンイレブン(ナイスな位置関係!)でハイネケン調達して、プールサイドでグビグビ~。

運動後のビール、サイコー!

一応、水以外の飲み物は禁止みたいだけど、まぁ、人が少なかったら常時いてるガードも見逃してくれる感じです(笑)

本日も特に観光したい場所はないので、新しくなったというチョロンにあるビンタイ市場でも見に行きましょうか。

チョロン(チャイナタウン)まではGrab bikeでも5万ドンぐらいでいけるけど、そんなに急ぐ必要もないので、久しぶりにホーチミンのバスに乗ってみます。

ホーチミンのバスは最近一律料金(6,000ドンか5,000ドン)になって使いやすくなったみたいですね。

ちゃんとアプリもできてました!

ホーチミンでバス移動するならスマホに入れておくと便利。

◆BusMap

BusMap - Xe buýt thành phố

BusMap – Xe buýt thành phố

Yen Thanh Le無料posted withアプリーチ

Webでも利用できます↓

BusMap - Xe buýt thành phố - Apps on Google Play
This application provide all things you need for travelling by bus in Ho Chi Minh city! - Lookup for details of each bus route: Staions, Timeline, Route paths,...

出発地点と目的地点をピンポイントなどで指定すると、最適ルートをいくつか提示してくれます。

そんなに難しい操作はなく、視覚的にサクサク使えますよ。

バス停を確認すると時刻表と、実際いつごろどのバスが来るのか、などがわかります。

ただ、バスのGPS精度があんまりよくないため、だいたい表示の方が遅い(笑)

ちょっと早めにバス停にいっておきましょう。

この日はコンドの前の大通りで56番バスを待つことに。

この56番バス、ベンタイン市場も通るし、東は今はやりのおしゃれスポット、タオディエンまで、西は下町チョロンまで、とかなり使い勝手がいい路線なんで、覚えておくと行動範囲が広がります。

10~20分に1本程度は通ってるし、料金は一律6,000ドンでおつりもちゃんとくれますよ。

バスに揺られて30分、終点のチョロンバスターミナルに到着。

バスターミナル周りは青空市場。色鮮やかなフルーツが並びます。

やっぱりチョロンは安め。ここでだいたいの価格チェックしておくといいですね。

これ以上ない鮮度で売られてます。

◆ビンタイ市場

え・・・・

え・・・?

改装したとかいってたけど、ほぼ変わってない!

気持ち、壁の色が鮮やかになったかなぁ~ぐらい(笑)

入口すぐのところは衣類系、右手に回ると雑貨・食器・調理器具、裏手に近いところに靴やアクセサリー、左手に乾物等の食品、といった感じかな。

ベンタイン市場と違って、観光客に全然売り込んできませんので。

小売業者相手にやってるのでむしろスルーされます。

唯一、布系のところだけが声掛けしてくるかな、でもソフト。

ベトナム名物のノンラーも、3万ドン~と良心的。

あらためて眺めてみると、かわいい絵柄!

裏手まで回ってくると市場内の食堂登場。

昼のピークをすぎた中途半端な時間帯にもかかわらず、このバンカンクア(カニ汁麺)のお店だけが大盛況!

この前たべたバンカンクアがいまいちだったんで、そのトラウマが消え去らずこの日はスルー。

結局、何も買わず、市場探索が終了。

キッチングッズとか、かわいいベトナム風靴とか、キッチュなプラカゴが欲しかったらビンタイ市場おすすめですよ。

ベンタイン市場よりは間違いなく安いんで。

女子大生とか、20代の女の子はここで軽く2時間ぐらい買い物に没頭できるんじゃないかなぁ。

わたしも昔はやたらと茶器セットを買って帰った覚えが・・・(今となってはどこにいったかわからない)

ビンタイ市場前まで戻ってきたところの屋台で生春巻きを見つけたので、一息つきます。

つまみ系が勢ぞろい。ビールが欲しくなるね。

お店のおばちゃんも昼食中。

揚げ春巻きと生春巻きとつくねを一本ずつ。

揚げ春巻きは想像通りの味、生春巻きは皮乾燥気味、つくねがニンニク効いててちょっと甘めだけど肉肉しくておいしかった!

隣で小さな子供とお母さんも食べてたから、大丈夫だろうとおもって最初に値段確認せず食べてたら・・・

最後のお会計で「3万ドン」の請求。

久しぶりにぼったくられたと思われます(笑)

どうみても一本1万ドンするわけないけど、ベトナム風物詩だと思って、ちょっとにやつきながら素直に支払いまーす。

おばちゃんも、なんともいえない微妙な顔でお金受け取ってたー(笑)

バッグパッカーやってた頃はこんなことでも毎回すったもんだしてたから、あの頃のエネルギーってすごかったんだなぁとあらためて実感。

せっかくチョロンまで来たので、路地裏散策もしてみます。

ビンタイ市場だけじゃなく、このあたり一帯にも商店が多いので、歩いてるだけでワクワクする場所。

やっぱり中華街だけあって、中華系のおいしそうなお店もいっぱい!

まぁ、中華系はハズレないよね。水餃子にしろ、チャーシュー系にしろね(←好みの偏りがヒドい)

このココナッツアイス屋台(バイクの後ろにつけられたヤツ)をやたら見かけたけど、おいしいんだろうか。次は挑戦してみよう。

チョロンはあんまり治安が良くない、と言われてますが、わたしが危険な目にあったことはゼロ。

でもくれぐれもスリ・ひったくりには気をつけてください。

ベトナムのスリのレベルは高いんで!(ハノイで経験あり)

◆Le Quang Sung通り

ホーチミンの街中を歩いてても、そんなに生春巻きおいてるところ少ないな~と思ってたら、チョロンではめっちゃありました。

特にこの通り沿い。

貝料理のお店、バインセオのお店も多くて、夜ごはんをこちらで食べてみるのもいいかも~と思いながら目についたパン屋さんで、お決まりの・・・・

◆Bánh Mì Huỳnh Ký

バインミー購入。

豚チャーシュー入りのHEO QUAY(1.5万ドン)。無難においしいです。

◆Quân Bánh Flan Quen Mà Lạ

少し歩いて見つけたバインフラン(ベトナム風プリン)屋さんで一休み。

このバインフラン屋さんが、超ヒットー!!!

いまだにここのバインフランが3日に1回たべたくなるぐらい。

いやぁおいしかった・・・

チョロンを訪れたらここはマストです。

詳しくは

さらにテクテク。

西日がきつくなってきたので、エアコン効いた場所で、甘くない飲み物で休憩したいなぁ~、と見つけたのがココ。

◆The Coffee House – Hậu Giang

ホーチミンでよく見かけるチェーン店!

チェーン店だったら、甘くないブラックコーヒーもおいてるだろう、という読み。

念のため、スタッフに「ノーシュガー?」と確認⇒「オフコース」との答え。

だってベトナムではデフォルトで甘いやつ、多いからね。

ちなみに、このお店のスタッフ、というかホーチミンのチェーン系のカフェスタッフはほとんど、流ちょうな英語をしゃべれます。

すごいな(; ・`д・´)

1階で注文したら、後で持ってきてくれる、というので2階へ。

で、このカフェショップ、見た目もシャレオツ系だったんだけども、内装も期待を裏切らないシャレオツ度。

もちろんWifiフリーで、ノマド系多いですね。

程なく運ばれてきたアイスブラックコーヒー(約3万ドン)。

ちゃんとチェイサー付きとかー!

しかも、コーヒーに入ってる氷が、コーヒーで作られたヤツとかー!

めっちゃちゃんとしてました。

ケーキ類や軽食も手頃な値段でそろってます。

この後もホーチミン内のいろんなところでこのCOFFEE HOUSEを見かけたけど、やたら立地の良い場所を陣取っているので、おすすめです。

2時間ほどここでPC作業をこなして、17時になる前にバスで中心部に戻ります。

◆ハムギー通りのバス乗り場

ベンタイン市場付近のハムギー通りバス乗り場で下車。

このバス乗り場はたいていのバスが発着するので覚えておくと便利。

次に目指すのは・・・

GLOW SKY BAR

ホーチミンで有名なルーフトップバー第2弾。

もちろんハッピーアワー狙いです。

本日はスケートに精を出している子供はおいといて、一人で。

ぎりぎりサンセットに間に合って、悩みの末選んだシグネチャーカクテルがとっても残念な結果に・・・

ここではビール一択が良いでしょう。

詳しくはコチラ

さて、一杯ひっかけた後は急激にお腹が空いてきたので、目に入ったフォー屋さんでさっくり夜ご飯をいただきます。

◆Phở Thìn

ハノイに同名の超有名店があるんだけど、その系列ではない様子。

メニューはシンプル。フォーは5万ドンから。

ホーチミンでは珍しく甘味の少ない北部系のスープでおいしくいただきました。

アルコール飲んだ後は、このぐらいあっさりしたフォーがうれしい。

酔った後にラーメンは罪悪感あるけど、フォーだと罪悪感ないのはわたしだけだろうか。

そろそろ子供を迎えに行こうと思ってたら、ちょうど子供から

「みんなとごはん一緒にたべるから9時ぐらいに迎えにきて」

とラインが。

時間つぶしにリタイトン通りのマッサージ店へ行ってみます。

◆Massage Enjoy

じつはココ、この前訪れたMassage Yuanの系列店。

№7の子はいないけど、まぁ、どの子もそこそこのレベルはあるだろう、ってことでおなじみの90分フットマッサージ(ボディオイル、ホットストーン込み)を。

そしたらなんと!

辺鄙な場所にあるMassage Yuanより、繁華街にあるこっちのお店のほうが安かった!

90分、36万ドンでした。ちなみにYuanは45万ドン。どちらもチップ込み。カード払い可。

いつもどおりドピンクのマッサージ用の服に着替えて、マッサージ開始・・・。

今回の女の子もなかなか良かったです。

でも№7にはかなわないので、明日№7の女の子にこちらのEnjoyに来てもらう手はずで予約しました。

何度もいうけど、マッサージってやっぱ人との相性!

ちょうど9時前になったので、56番バスでランドマーク81に向かうことに。

夜でも15分に1本ぐらい走ってるから使い勝手いいなぁ。

子供をピックアップしてコンドに帰宅。

渡しておいた30万ドン(約1,500円)をキレイに使い切っていた子供。

「そんなに何に使ったん?」と尋ねると

「えーまずタピオカミルクティー。

それから、みんなでごはんたべてー、

あとはスタバでしゃべってたー!」

って、女子か!

そら使い果たすわな・・・むしろ30万ドンで済んだことが奇跡。

「スタバってめっちゃ高いなぁ!」

とベトナム価格に慣れている子供がびっくりする価格(たぶん10万ドンぐらい)だったらしい。

たしかに・・・シントーが2万ドンぐらいだからね。

スタバは優雅なホーチミン駐在子女(小学生)のたまり場らしいです(-ω-)/

チョロンの激ウマバインフラン屋さんでお持ち帰りしたバインフランを、子供と取り合いしながら食べて、今夜はNetflixで映画を楽しんで就寝。

海外ではほんとNetflix強いですね。

 

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