2018-19年越し|ベトナム&タイ旅行記②【1日目関空⇒ホーチミン】

2018-19年越しブンタウ・ホーチミン・パタヤ・バンコク

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

2018年12月24日から2019年1月13日まで、恒例の年越し海外旅行に行ってきました。

今回はその21日間の旅行記第②弾、1日目:関空⇒ホーチミンの様子をお届けします。

個別記事ではとりあげなかったお店の情報も、さりげなく入れていくのでお見逃しなく!

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フライト:関空⇒バンコク⇒ホーチミン

朝5時起床、6時に出発して、いつも通り安定の南海電鉄にて関空に7時半到着。

エアアジアのウェブチェックインは2週間前に済ませているので、受託荷物のドロップオフのみ。

さすがに12月24日はそこまで混んでいなかったので、カウンターでの手続きがサクサク進みます。

ここは、プライオリティパスの出番ですな・・・!

まだ8時前だしな~、プライオリティパスが使えるぼてぢゅうの朝メニューは、アラフォー胃袋には少々重たし・・・。

うむ、本日はKALラウンジで軽くコーヒー&菓子パンコースだな!

とうわけで、子供には5百円玉握らせて、関空2階の国内線出発フロアにあるポケモンコーナーへ。

あっという間に走り去りましたね・・・

わたしは、関空3階にあるKALラウンジへ、としばし別行動。

関空3階のショップフロアは、100均から300均からドラッグストアまで、かなり使い勝手いいですよね~。

それにしても、いつ来てもKALラウンジは昭和の雰囲気が漂います。

早くリニューアルしてくれないかな~。

子供が南海電車の中で使い果たした携帯を充電しつつ、コーヒー&蒸しチーズパンでホッと一息つきます。

この個包装されたおにぎりとかパン類、持ち帰ってといわんばかりなんですけど(笑)

やることもないので、ちょっと早めにイミグレ抜けちゃいます。

セキュリティーで、子供のふでばこに入ってたハサミ没収(;´Д`)

お馬鹿。

2本も入っていたコンパスはOKらしい。よく切れないハサミよりコンパスの針のほうが殺傷能力は高そうなのにね(笑)

あ!!!

なんと出国も顔認証になってる!!!

早速、トライ。10秒ぐらいで通り抜けられて、めちゃ楽チン。

KIXカードのポイント付与が終わったら、搭乗ゲートへいっちゃいましょう。

エアアジアは、だいたい搭乗ゲート5番とか6番の北ターミナル端っこが多いよね。

シャトルを降りたところにラウンジ「六甲」発見

これはもしや、楽天プレミアムカードなら無料で入れるのではないか、しかも「同伴のお子様無料」の表示があるではないか!

受付で尋ねると、楽天プレミアムカードでの利用OKとのこと。

子供もいけるなんて知らんかったー!ショック( ゚Д゚)

ラウンジ「六甲」はゴールドクラス以上のカードであれば、だいたい使えますよ。

ビールは有料(500円、ならコンビニで買うよね)、ソフトドリンクと簡単なおつまみぐらいしかないけど、搭乗ギリギリまでいられるし、少なくともコーヒー代は浮く!

お腹すいてなくて子連れのときは、今後は「六甲」使いで決まり。

搭乗直前にコンビニで、機内で食べるおにぎりやらパンやらデザートを買い込んで機内へ。

あぁ日本のコンビニレベルのサンドイッチ、しばらく食べられないだろうな~(;´Д`)

オンタイムで機内に乗り込んだものの、離陸まで機内で待たされること30分、やっと日本の地を離れます。

バンコクまでは約5時間のフライト。

アマゾンプライムで落としておいた動画を2本見てたら、あっという間に到着。

LCCでも機内エンターテイメント諦めなくていい時代。ありがたいわ~。

アマゾンプライムの無料動画を体験してみる

30分程度のディレイです。

バンコクでのトランジット時間は、この時点で約1時間ちょい。ソワソワしてしまう・・・

なんせスマホの充電が必須の緊急事態!

予定では、ドンムアン空港のラウンジで1時間過ごし、そこでスマホ充電もするはずだったのが・・・

またトランジット時のセキュリティーの進み具合が、めちゃくちゃ遅い(-_-メ)

結局、搭乗時間ギリギリで出発フロアに到着したので、ラウンジ巡りできず残念~!!!ミラクルラウンジいってみたかったよ!(後日いってみた)

結局スマホの充電もできず、10%切ったままホーチミンへ向かう羽目に・・・

オンタイム離陸&快適フライト1時間半&オンタイム到着。

現地時刻は18時、ホーチミンと日本は2時間の時差があります。

さて、スマホの充電いかに・・・

なんと!機内から降りたすぐのところの壁に、コンセント差し込み口発見。

ベトナムのコンセントは、日本のがそのまま使えるから助かったよ(*´Д`)

しばし充電して、万が一イミグレで「帰りのe-チケット見せろ」と言われた時のために備えます。

昨年は紙ベースのチケットもってなくて、空港Wifiつながらなくて帰りのチケットを見せられず、イミグレのお姉さんにかなり絡まれたもんで・・・

噂によると、帰りのチケットもたずに入国しようとした人は、別室でベトナム出国のチケット買わされることもあるんだとか、鬼怖ぇ・・・

今回は驚くほどあっさりイミグレスルー、「ホリディ?」と尋ねられただけで、帰りのチケット提示も不要でした♪

荷物が出てくるのを待っている間に、再びスマホを柱のコンセントで充電しつつ、SIMカード入れ替え。

あれ、指示書通りの設定が終わったのに、4Gの表示が現れないな・・・

再起動⇒OK、4G表示!

よし、これでGrab呼べる!準備万端です。

Grabってナニ?って人は、利用する国は違うけど、ざっくりこちらで特徴チェック。

ベトナムでは移動に必須の配車アプリ。

タンソンニャット空港に前回来たときは、UBERタクシーを装った運転手に財布から3万円抜き取られる(手品みたいで全然気づかんかった(笑))という悲劇が起こったので、ここは何が何でもGrabを呼びたいところ!

SIMカードが欲しい人は、タンソンニャット空港の到着フロアで買えるのでどうぞ。

20万ドンぐらいで、設定も全部店員さんがしてくれるので楽々。

ちなみに、タンソンニャット空港の無料Wifiはかなり弱いです。

タンソンニャット空港ですべきこと

  • SIMカード購入・設定
  • ATMでキャッシング

さて、時刻はなんだかんだで19時に。

まずは、税関を抜けて到着フロアの外に出たら、ATMでベトナムドンの現金をキャッシングで引き出します。

ATMは、到着ゲートから左に進んだ建物の東端(チキンのファーストフード店を越えたところ)に数台発見。

手数料かかる表示が出たけど、実際にはカード会社がこの手数料をかぶってくれるので、わたしにはかかってきません。

それからGrabを立ち上げると・・・

なんと!ピーク時間帯で、驚きのGrab carで20万ドンの表示が!

これは・・・諦めよう。Grabはこういうデメリットもあります。

さっさとメータータクシー、緑のマイリンタクシー(MAI LINH)を捕まえることにします。

ちょうど建物の端っこ(東端)から斜め左前あたりタクシースタンドがあります。

到着ゲートから出てきた場合は「TAXI STATION」のサインを頼りに、ひたすら左手に進んでくださいね。

目の前で声かけてくるタクシー運転手には目もくれないように!

ほぼ100%の確率でカモられます(;´Д`)

ベトナム、タンソンニャット空港から中心地までのアクセス方法
Grabかヴィナサン・マイリンタクシーを選ぼう!

マイリンカラーの緑のアオザイを身にまとったお姉さんがお客さんをさばいていたので、スマホのグーグルマップでホテルを表示して依頼。

すぐにマイリンタクシーが回されて、運転手さんもスマホで目的地を設定してくれました!

安心のメータータクシー、ホーチミン中心部まで空港利用料の1万ドンをプラスして15万ドンほどで問題なく到着。

ちなみに通常時間帯のGrabだと、10万ドン切るぐらいですね。

ホーチミン中心部へ

混んでいる時間帯&2019年現在、ホーチミン中心部では地下鉄が絶賛建設工事中なので、道路の封鎖が多く渋滞しがち。

40分ほどかかってホーチミン中心部に到着です。

クリスマスイブなので、人出が多い!イルミネーションもにぎやか。

さて、タクシーを下りてから、今夜寝るだけのためにとったホステルを探すのに一苦労。

なんせグーグルマップ上、そのホステルにたどり着く道が見つからない(笑)

周りの人に訊きながら(するとみんなそれぞれ違う方向を指さすのだ・・・)、細い裏路地を不安になりながら進んでやっと到着。

現金払いで約2,000円、簡素な部屋だけど、明日ブンタウに移動するまで寝るだけなので問題ナシ!

立地もなかなか。バッグパッカー街のデタム通り・ベンタイン市場まで徒歩10分程度、わたしのお気に入りエリア:橋をわたった先の4区にもすぐいけちゃう!

Booking.comでこのホステルを見てみる

チェックインを済ませて、ちょっと部屋で休憩したら夜ごはんを食べに出かけま~す。

時刻はすでに夜8時半。

子供に「何食べたい?」と聞くと、「ソイガー」とお決まりの回答。

でたっ!ソイガー馬鹿!

ソイガーとは?
ベトナム版鶏おこわのこと。

そう、彼はこのソイガーが大好物。ほっといたら「3食これでいい」とか言い出す始末。

そしてここホーチミンには、彼のお気に入りソイガー店があるのです。

1年ぶりのホーチミン、ぶらぶら散歩もかねてベンタイン市場の一本東の筋まで歩くことに。

クリスマスイブのホーチミンは、いつにも増してバイクの洪水。

いたるところにいたエセサンタ出没。

ベトナムのサンタは総じて、クオリティが低めです。

東南アジアあるあるで、だいたい新年開けても「Merry Christmas」の飾り付けのまま。

ベンタイン市場もあいかわらずのぼったくり価格、元気そうでなにより(笑)

日本の女子大生がマンゴスチン買おうとしてたけど、20万ドンぐらいしぼりとられそうな勢いだったな・・・

そうこうしているうちに、いつも通っているお目当てのソイガーの名店「ソイガーナンバーワン」に到着、と思ったら閉まってた・・・

あれ?横にも「ソイガーナンバーワン」と看板のある店が開いてるけど・・・同じ店かしら?

恰幅の良い店主っぽいおじさんに「Same shop?」と聞くと首を横に振っていたので、系列は違うみたい。

確かに、店名は「XOI GA UT MAPNumber One」となっとるな・・・

どうしてもソイガーの口になっていた子供は、「ここのでいい!」と試しに購入。

ソイガー(15,000ドン)。安い。

子供いわく、「いつも食べてんのと、似てるけどなんか違う」とのこと。

後日、本家との違いを検証してみような。

さて、わたしの夜ご飯はどこで取ろうかな。

ホステルの周りには、おいしそうなお店がいっぱい立ち並んでます。

特に羊肉の焼肉&お鍋の店がローカル&観光客に大盛況で気になる~。

ただ・・・昔、ホーチミンで食べた羊肉か貝のどちらかであたって、入院した記憶があるのでちょっと躊躇しちゃうのね(笑)

ぶらぶらしすぎて時刻はもう10時近く、ホステルに帰る途中にあった、比較的人が入っている大衆店に突入することにします。

泊っているホステルの近くには、SUP CUAがおいしい店が多いとの事前情報をGET。

ちょうどメニューにSUP CUA(カニのとろみスープ)があったので、試しにそれと空心菜の炒め物を注文。

日本時間ではもう夜の12時、明日に備えて軽めにしておこうという思惑が働くお年頃。

出てきたのは、小ぶりのカニスープで、ゴロリとしたカニ身が数個入っていて、優しい味わい。

パンチが足りないと思ったらコショウを大量に入れるのが正解。

程よくお腹が満たされたので、最後に屋台で子供が大好きなシントーを購入。

お店の人に「マンゴー!」と元気よく伝えた子供、「OK、マンカゥ!」と威勢よく対応してくれ、ミキサーをガーッと回して出来上がったものは・・・

白いナニカ・・・

「え、マンゴーって白かったっけ?」「いや、でも新たな品種なのかもよ?」と子供とヒソヒソ相談しながら、とまどいつつ2万ドンをお支払い。

一口飲んでみると、明らかに、マンゴーでは、ない。

これは・・・「サワーソップ」ですな!

甘みと酸味のバランスが良いフルーツ。南国フルーツの中では比較的クセは少な目。

かすか遠くに、マンゴーを彷彿とさせる香りがあるような、ないような・・・

わかりやすくいうと、ヤクルトにもうちょい南国の香り足した感じ

ねっとりして、飲むヨーグルトのようでおいしいんだよね!

結果的に、これ好きだから良し。

その後、グーグル大先生で調べると、ベトナム語ではサワーソップのことを「マンカウ/mãng cầu」というのだと判明。

なるほど、そりゃ間違えられるわけだ。

マンゴーは「ソァイ/xoài」だとさ。

勉強になったね!と言いながら、ホステルに戻って就寝です。

そこかしこで浮かれて路上カラオケしているグループの声が、深夜まで響きわたっていたホーチミンのクリスマスイブでした。

続く・・・

 

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