2018-19年越し|ベトナム&タイ旅行⑱【17日目パタヤ】ラン島ツアーでアラフォーハッスル!

2018-19年越しブンタウ・ホーチミン・パタヤ・バンコク
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スカイスキャナー

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

2018年12月24日から2019年1月13日まで、恒例の年越し海外旅行に行ってきました。

今回はその21日間の旅行記⑱弾、17日目:パタヤの様子をお届けします。

個別記事ではとりあげなかったお店の情報も、さりげなく入れていくのでお見逃しなく!

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パタヤ

待ちに待ったラン島ツアーの日。

アラフォーのくせに、超楽しみにしてたんですけどー!

なんなら前日は早めにベッドに入ったものの、ワクワクしすぎてなかなか寝付けなかったんですけどー!

ラン島ツアーは、パタヤからほど近い(まだ海がキレイだといわれている)ラン島・およびその付近でマリンアクティビティを楽しめる盛沢山の内容。

毎度のことながら、KKdayさんを利用して割安ツアー(1,850Baht)で参戦。

昔は現地ツアー会社しかなかったおかげで、ふっかけられたもんねぇ。

今回参加するツアーと同じ内容で3,000Bahtぐらいの言い値だったよ・・・

KKdayさんの気になるツアー内容はこちら

【ラン島】マリン・アクティビティ1日セットプラン:バンコク / パタヤ出発
タイのリゾート地・ラン島で、マリン・アクティビティを満喫しましょう!KKdayではパラセーリング・バナナボート・シーウォークの3つとシーフードランチ、そしてバンコク / パタヤ送迎がセットになったプランをご用意。さらにシュノーケリングも無料でお付けします!水上バイク体験も選択可能!

いつもより少し早起きして、ツアーに含まれるピックアップ(ソンテウ)をコンドの前で待ちます。

ちなみに、すでに水着はオンだから。

いつもと違って、やる気が感じられますね。

びっくりしたことに、タイなのにオンタイムで迎えがきたyo!

ツアー会社のやる気も感じられるぜ!盛り上がってきたー(*´з`)

我が家が一番最初でこの後5組ぐらいをピックアップして、最終的にヒルトンパタヤの前のビーチで降ろされました。

え、船着き場からじゃなくビーチエントリー?と周りを見渡すと、各ツアー会社のスピードボートがパタヤビーチにずらりと鎮座。

これがラン島ツアーの定番のようで、かなりの人気みたいですね。

ほぼ中国人利用だけども。

ラン島ツアーを簡単に説明すると、マリンアクティビティ4つ(パラセーリング・バナナボート・シーウォーカー・シュノーケル)とラン島ビーチと昼食が楽しめる一日がかりのツアー。

我が家が参加したラン島ツアーの詳細レポはこちら

ツアーに参加してみた正直な感想は、こんな盛沢山の内容でこの料金だったら納得!

わたしも子供も初体験アクティビティを満喫できて、期待以上だったよ。

久しぶりのツアー参加もいいもんだね。

特に子連れだと、移動一つとっても自力だと手間がかかるからツアー利用はあり。

よければKKday内容をチェックしてみて。他のツアー会社が出している料金と比べても、損はしないはず。

【ラン島】マリン・アクティビティ1日セットプラン:バンコク / パタヤ出発
タイのリゾート地・ラン島で、マリン・アクティビティを満喫しましょう!KKdayではパラセーリング・バナナボート・シーウォークの3つとシーフードランチ、そしてバンコク / パタヤ送迎がセットになったプランをご用意。さらにシュノーケリングも無料でお付けします!水上バイク体験も選択可能!

夕方16時にパタヤビーチに戻ってきてコンドまで送ってもらった後は、疲れ果ててしばし仮眠。

「おなかすいた~」という子供の声でたたき起こされ、ジョムティエンビーチロード沿いを走っているソンテウに乗り込んで向かったのは・・・

◆プーペン

・・・名前、かわいくない?

「プーペンプーペン」って子供も連呼してたもんね。

そんなかわゆい名前にあなどることかれ、こちら地元でも有名なシーフード料理の名店。

「安くてうまい」らしい。

この日も夜7時頃を回ると、広い店内(もうかってるニオイぷんぷん)はほぼ満席状態に。

地元民と観光客が半々ぐらいで、接待とかにも使われている模様。

プーペンの詳細はこちら

そうだなぁ、率直にいうとそこまで安くはなかった(∩´∀`)∩

「地元価格」推しの前情報が多かったんだけど、どうやら値上がりしたのかな?

とはいえ、日本で食べることに比べたらそりゃ安い。半額ぐらいかな。

二人で海鮮もの2品とごはんもの、飲み物で3,000円弱ぐらいでした。

まあね、リゾート地パタヤの繁華街真っただ中でシーフードを食べることに比べたら各段に安いけどね。

値段はおいといて、どれもちゃんとおいしかったから、普通においしいシーフード店としてパタヤで覚えておいて損はないお店。

エビマニアであるわたし的ランキングでは、シーフード自体の質とお得さは、バンコクのココにはかなわない気がするけどね。

おいしいごはんでお腹一杯になった後は、海沿いのジョムティエンビーチロードを冷やかし散歩。

ジョムティエンビーチロード南側には中国人の団体客が宿泊するホテルが多いみたいで、ところどころに出ている屋台で大陸の方が爆買い。

フルーツ屋台なんか、彼らが次から次へとマンゴーを大量に買ってくれるおかげで、超高速で皮むき続けてたもんね(笑)

こんなに売れることを予期してないぜ、たぶん。

それにしても、屋台のおばちゃんも今や中国語ペラペラ話してるし、すごいな。

消費パワーって、人をこうも簡単に動かすんですね。

勉強になります。

そして、商売しているタイ人の順応性の高さにしみじみ感心する。

もうね、わたしが歩いていると100%「ニーハオ」って声かけられますね。

現地の人からすると日本人は商売ターゲットとして消え去ってしまった感。

再びソンテウに乗りこんでコンド近くまで戻ってきたら、遊びまくって疲れた体に今夜はこれが絶対必要!ということで・・・

◆Erawan massage

コンドのすぐそばにあったマッサージ店。

前を通るたびにいつも結構人が入っていたので利用してみることに。

小ギレイで、セラピストもなかなかのレベル。

料金はフットマッサージ60分:250Baht程度。

他にもカーテンで仕切られた場所で受けられる全身マッサージあり。

利用客はほぼロシア人で、特に家族連れが多かったです。

ロシアの夫婦って、だんながいつも奥さんに気を使ってる感じ(笑)。女性が強いイメージだわ。

そういう背景もあって、パタヤには男単身で気ままにロングステイするロシア人が多いのかな・・・

というどうでもいい憶測を巡らせながら気持ちの良いマッサージに身を委ねます。

マッサージが終わったら脚が大分軽くなった!

一緒にマッサージを受けた子供、開始5分で眠りに落ちて、起きたら元気復活。

コンド前にでていた屋台を見つけ、チョコレートたっぷり激甘クレープをおいしそうにほおばります。

疲れた体には甘いものが染み渡るよね。

明日はパタヤ2大イベントのうちのもう一つ、アトラクション満載のプールへ突撃です。

⑲へとつづく・・・

 

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