2018-19年越し|ベトナム&タイ旅行⑰【16日目バンコク⇒パタヤ】ルーフトップバーからサンセット

2018-19年越しブンタウ・ホーチミン・パタヤ・バンコク
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スカイスキャナー

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

2018年12月24日から2019年1月13日まで、恒例の年越し海外旅行に行ってきました。

今回はその21日間の旅行記⑰弾、16日目:バンコク⇒パタヤの様子をお届けします。

個別記事ではとりあげなかったお店の情報も、さりげなく入れていくのでお見逃しなく!

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バンコク

ドンムアン空港近くのホステルで迎えるバンコクの朝!

本日は、パタヤまで長距離バスで移動予定です。10時頃の便に乗るつもり。

まずはホステルについている朝食を物色。

食堂で一通り置いているもの見渡したけど、バナナとうっすーい食パン以外に見当たらないので、わたしはパス、子供はトーストでさくっと。

実はこのホステルの隣にはザ・ローカル市場があって、前回かなり充実した朝ごはんをゲットできたので今回もそうしようと思っていたら、昨夜遅めに食べた鍋のせいか、お腹がそんなにすいておらず、断念・・・

おいしいソムタム(しかも25Baht!)屋さんとか、フライドバナナ屋さんとか、ぶっかけご飯やさんとか、とにかくぎっしり並んでるの!歩いてるだけでも楽しいの!

次回リベンジだわ。

さぁ、パッキングを済ませて、チェックアウト。

一泊2,200円、シャワー付きの部屋で清潔感はそこそこあって悪くなかったので、深夜早朝便なら次回も利用するかも。

でも個人的には隣のホーミーホステルの方が好み。

ちょっと時間に余裕があったので、ZZZホステルのすぐ隣にある「ZO COFFEE」で一息つきます。

本格的なコーヒ―からフレーバーコーヒーまで、かなり種類は豊富。

カフェラテと子供は抹茶オレ。

カフェラテはノンシュガーでありがたかったけど、抹茶オレもデフォでノンシュガー。

これは甘くていいだろ(笑)

おいしいカフェラテで一息つきながら、タクシーかGrabかどっちでモーチットバスターミナルまでいこうかなぁ~とスマホをいじっていると、ちょうど目の前にそこそこ評判のいい黄色のメータータクシーが通りがかったので、タクシーに決定!

泊ってるホステルからは大通りをぐるっと回らないと逆方向の路線には行けないため、ちょっと遠回りになったけど、20分強、160Bahtでトラブルもなくバスターミナルに到着。

と・こ・ろ・が!車に酔ったのか、はたまた抹茶オレのバチがあたったのか、子供が

「・・・なんか吐きそう・・・」

と超具合悪げ。

とりあえず空いているベンチに横にならせて、その間にチケットを購入しに行きます。

モーチットバスターミナルからパタヤ行きのチケットの買い方、行き方はこちら参照。

9時40分にはバスターミナルに着いたものの、チケットに書かれているバス発車時刻は10時20分だったので、ちょうどよかった!

しばらく子供をゆっくり寝かせて回復を待ちます。

その間わたしはモーチットバスターミナル内を散策。

このバスターミナルはかなり巨大!見た目はスタジアムみたい。ちょっと扇形になってる感じの。

セブンも入ってるし、フードコートもあるし、無料の充電スポットもあるし、ひと昔前のタイの地方バスターミナルとは違うね(かれこれ10年以上前)、と感心しっぱなし。

水とスナックをゲットしてベンチに戻ると、奇跡的に子供回復!

子供:「なんか、お腹空いてきた!」

わたし:「ってか、あんた、さっき朝ごはん食べたばっかじゃん!」

といいながらも、わたしもそろそろお腹がすいてきたので、バスのプラットホームまで移動してお弁当でもゲットすることにします。

ちょうどパタヤ行きのバス乗り場の目の前に、手ごろな値段(35Baht~)のぶっかけご飯やさんがあったので、2品おかずを選んでバスに持込もうとしたら・・・

バスの係員に「NO FOOD!」と注意を受けたよ!

え?タイのバスってそんなシステムだっけ?と思ったけど、時代は流れてるからね、

「OK,No eating 」と言って、バスに乗り込もうとしたら

「持ち込みもだめ、トランクに入れて」って、厳重すぎ!

しょうがないから、その場で発車時刻までの5分で全部かき込みましたよ。

パタヤ

バスは足元そこそこ広くて、揺れも少なくていたって快適。

2時間半程度でパタヤノースバスターミナルに到着です。

さて、今夜の滞在コンド、ジョムティエンビーチ方面(約10km)までどうやって向かおうかしら。

噂によると、パタヤのタクシー事情(というかタクシーはほぼないのでソンテウチャーターとか)は劣悪らしく、かなりふっかけられる、とのこと。

心してかからねば・・・

と構えてたら、早速バスターミナルで客引きしているブルーの制服姿のおっちゃんおばちゃん軍団が近づいてきた!

わたし:「ジョムティエンビーチまでいくら?」

おばちゃん:「一人100Baht」

・・・え?許容範囲やないかいっ!

わたし:「子供は安くならない?」

おばちゃん:「同じ値段」

しょうがないけど、他に良い手段も見当たらない(Grabは軽く350Bahtの表示)のでおとなしくソンテウに乗り込みます。

ホテルまで連れてってくれるし、大きな荷物もOKなんで、結果的に良かったな。

この後、他の乗客が乗ってくるのを待つこと20分、かなり詰め込まれた状態で出発。

やっぱりみんな一律料金で、ぼったくりでもなかったです!

たまたま日本人男3人組と同じソンテウになったので、海外で日本人を見つけると嬉々として話しかける子供がさっそく

「どっから来たん?」

と話しかけ、いろいろとパタヤの夜遊び話で盛り上がる羽目に。

男3人、憧れのパタヤの夜を満喫するそうです(笑)

いつかわが息子も男同士でこんな楽しい旅をするんだろうなぁ。

パタヤの夜について熱く語っていた彼らとはパタヤビーチロード沿いでお別れし、我が家はまだまだソンテウに乗り続けます。

すると、目の前に座っていた中国人ぽい女の子が突然日本語で

「あのージョムティエンビーチまで行きますか?」

と尋ねてきたのでびっくり!

上海から一人で、トラにさわるためにパタヤに来たらしい。

え、トラって中国の方が多そうじゃね?と思ったけど、キラキラした目の女の子にそんなこといえやしない、いえやしない。

他におすすめの場所はあるか聞かれたけど、わたしも20年ぶりぐらいのパタヤ、知るはずもなく。

「『KKday』ってサイトにいろいろ安いツアープランがあるから見てみたら?」

って提案したら

「あぁ、タオバオの方が安いですよー」

と逆に教えてもらったわ(笑)

そんな彼女ともジョムティエンビーチで別れ、残すは我が家のみ。

◆アトランティスコンドリゾートパタヤ

ジョムティエンビーチまで徒歩7分ぐらいの場所にある、オーナー及び利用者の多くがロシア人、という大型コンド。

決め手は、3泊1万円切る激安価格と中庭にある子供が大好きそうなプ―ル。

リビング&ダイニングと寝室にわかれていて、広さは30㎡程度でまずまず。

冷蔵庫や湯沸かし器、食器類は完備。バスルームはシャワーのみで、アメニティはなし。

結論から言うと、可もなく、不可もなくでした。

コンドなんで、オーナーによるところ(部屋設備とかインテリアセンスとか)はかなりあると思うけど、全体的に年季が入ってきています。

まぁ、パタヤでアクティブに動き回る、コンド滞在時間短め派には問題ないかと。

我が家はパタヤではずっとツアーとかウォーターパークに出かけていたので、特に不自由はなかったです。

だからと言って、快適だったとも言えないけど(笑)

結局プールは一回も使わず。子連れ家族には評判いいみたいですけどね。

次回パタヤに滞在するなら、我が家はもうちょっとビーチに近いコンドを選ぶかな。

まぁ、でもとにかく安い!ありがとう、一泊3,000円。

トリップアドバイザーで料金を調べてみる

オーナーに案内されて部屋にチェックインし、荷物を置いたら早速ジョムティエンビーチまで散策します。

13時頃にバスターミナルに着いたはずなのに、時刻はすでに15時前・・・

ビーチへ向かう途中、突如、道端の店でフライドチキン(20Baht)を購入する息子。

朝、気分悪いとかいってたけどあなた・・・

しかもなぜか動画撮影続行。You tuber の修行なんだってさ!

◆ジョムティエンビーチ

到着!

パタヤビーチと比べると人もまばらでのんびりしていて、適度にひなびた雰囲気がアラフォーには落ち着きます。

年配の方や子連れ家族、長期滞在者の方が思い思いにくつろいでる感じ。

しばしビーチを眺めながら先ほど買ったフライドチキンを食べ終えたら、ソンテウに乗ってパタヤビーチへ向かうことに。

ソンテウはジョムティエンビーチロードから乗ります。

◆パタヤのソンテウの使い方

ソンテウの運転席上部に行先ルートが書いていますので参考に。

とはいえ、ルーツは全くややこしくなく、行先はほぼ決まっていて、ジョムティエンビーチから北向きに走っているソンテウに乗れば、ほぼ100%パタヤビーチまで行きます。

ジョムティエンビーチロードでは5~10分に1回ぐらいは通っているので、手をあげて停めましょう。

パタヤビーチのセカンドロード、セントラルフェスティバル(ヒルトンパタヤ)あたりまでなら一人10Baht。

「子供は料金いらない」との情報も見かけたけど、同料金必要でした。

ソンテウが停まったら、後ろの荷台にのりこむだけ、料金は後払い。

小さな子供はできるだけ座った方が安全です。

降りるときは、好きな場所で荷台に取り付けられているブザーを押せば停まってくれるので、降りてから運転席まで行って料金を支払います。

距離が長くなると20Bahtになる場合もあるようだけど、とりあえず10Baht出してみて「20Baht」と言われたら追加で払えばOK。

できれば小銭を準備しておいたほうがいいです。

ジョムティエンビーチからパタヤビーチまではソンテウで20分前後。

パタヤビーチからジョムティエンビーチに向かうソンテウがたくさん待機している場所は下記。

パタヤのソンテウルートは下記記事が詳しいのでご参考に。

パタヤにおけるソンテウの乗り方をビーチロード、セカンドロード周辺のルート地図とともに紹介する
パタヤはビーチロードとセカンドロードをを中心に発展したコンパクトな街である。そんな街を更に便利にしているのはソンテウの存在だ。ソンテウのおかげでパタヤは地下鉄やBTSのあるバンコク並に効率のよい街になっている。この記事ではパタヤを思いっきり

◆パタヤビーチ

ビーチロードとセカンドロードは逆方向の一方通行なので、セカンドロード沿いで下ろしてもらってパタヤビーチまで歩きます。

はい、ジョムティエンビーチとうってかわってパタヤビーチはパラソルだらけ!

スピードボートもズラリ。

ジョムティエンビーチに比べると砂浜が広いです。

砂浜を北へ北へとぶらぶら。

子供は、いつの間にかどこかでスイカジュースをゲットしてた・・・

パタヤビーチはやっぱり人もお店も多いですね。

◆Lucky Star Beer Bar

ビーチロード沿いで目に入った、格安ビールのパブで一息。

ハイネケン55Bahtは安い!

と思ったら、これ、中身ハイネケンじゃないよ!

チャーンかなんか、とにかくいっちゃんまずいヤツ(笑)

だまされたわ・・・

店員さんはピッチピチのミニスカタイトを身にまとったババァ(かおかまちゃん)ばっかで、長期滞在者っぽいオージーやらロシア人であふれかえってます。カオス!

ちょうどサンセットの時間帯になったので隣に場所移動します。

◆ヒルトンパタヤ「Horizon」

この最上階の天井に丸い穴があいているあたりまで上がりますよー。

パタヤNo.1ルーフトップバーはヒルトンに有り「Horizon」【絶景シービュー】
こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。 どの街に行っても、とりあえず高いところにあるバーを訪れるのが我が家の旅スタイル。 パタヤ...

ビーチリゾートに行ったらルーフトップバーははずせない!

わたしの場合、基本どこにいってもじゃね、という突っ込みが入りそうだけど。

34階からの見晴らしは抜群、ここはパタヤ行ったらマストゴーです。

あんまりキレイじゃないパタヤの海も、高層階からなら美しく見えるから不思議。

おすすめは断然、サンセットタイム。ハッピーアワーだし!

バンコクのシロッコとかと比べると全然安いです。

プーケットもここまで高層階のルーフトップバーはないし、バリなんかにあるはずもなく(高い建物あんま建てちゃダメだから)、ビーチを臨むルーフトップバーとしてはかなりおすすめ。

サンセットと夜景が感激もので、いつまでも見ておきたかったけど、お尻に根っこがはえかけたところで退散します。

帰りはビーチロードから一本東に走っているセカンドロード沿いを散策しながら。

パタヤのあちこちで見かけたこの光景。

ワニ肉のバーベキューが大流行です。無念さハンパ無いワニの表情・・・

おデブのおかまちゃんに、「ヘルシーなんだよ!」って力説されたyo。

説得力なーーー!

◆M.R. Kabab Shawerm & Falafel

セカンドロードの端っこ、ちょうどジョムティエンビーチ~パタヤビーチのソンテウが発着する場所の近くには、なぜかケバブ屋さんが乱立。

どのお店もそこそこ人が入っているので、試しにチキンケバブサンドチーズ入り(100Baht)をテイクアウトで購入。

この後は、ソンテウでジョムティエンビーチに戻り、コンドの一階にあるセブンでおつまみやアイスを買い込んで部屋食。

テイクアウトしたチキンケバブサンドは、本格的な味でなかなかいけました!

といっても、わたしケバブサンド食べるの、人生で2回目ぐらいなんだけども(笑)

タイ料理に飽きたときに1回ぐらい試してもいいかな。

このケバブ屋さんに限らず、パタヤは各国料理が揃っているから、旅行者にはありがたいですね。

さすが各国からの旅行者が集まるリゾート地。

明日は楽しみにしていたラン島ツアー。

早起きしないといけないので、今夜は早めに就寝します。

⑱につづく・・・

 

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