【今宵も暑いぜ!】パタヤ、ジョムティエンナイトマーケットで屋台グルメ食べ歩き

パタヤ
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こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

タイといえばナイトマーケット。一度は行っておきたいスポットです。

バンコクには大規模なナイトマーケットがあちらこちらで開催されていますが、パタヤにも数はそんなに多くないものの、ところどころでナイトマーケットが開かれています。

そのうちの一つ、ジョムティエンナイトマーケットは、手ごろな価格帯の屋台がぎゅっと集まっていることで有名です。

今回は、パタヤの熱い夜を盛り上げるジョムティエンナイトマーケットをご紹介します。



ジョムティエンナイトマーケットの基本情報・行き方

◆営業時間:17時頃~23時頃(店舗による) 毎日開催

ジョムティエンビーチロード沿いのちょうど中ほどに位置するこのナイトマーケットへは、ソンテウで行くのが便利です。

パタヤビーチからなら10~20分で10~20Baht(北の方から乗ると20Baht)、ジョムティエンビーチ界隈なら5分程度で10Baht。

タクシー等でパタヤビーチから向かう場合は交渉になりますが、200~300Baht程度が目安。

夜になるとひときわネオンが光り輝いて賑やかなので、すぐにわかります。

ジョムティエンナイトマーケットの概要

雰囲気

タイのナイトマーケットらしく、ギラギラネオンとどこからか流れてくる音楽で盛り上がっています。

歩けないほど人が多いわけではないですが、いつも適度に人が入っているのでお祭り気分を味わえます。

並んでいる屋台は意外と清潔感があって、小汚~いローカル感を求めていくとちょっとがっかりするほど(笑)

入口付近に自由に使える飲食スペースがあるので、買ってきたものはこちらどうぞ。

子供たちがノリノリの音楽で踊っているステージもありますよ。

価格帯

リゾート地とは思えないほど全体的にリーズナブル。観光客目当てのボッタクリ価格ではなく、妥当です。

一品ものなら50Baht前後、串焼きは10Baht~、フレッシュフルーツジュース25Baht、ビールは大ビンで90Baht前後です。

メニュー

タイ料理からロシア料理、その他にもバラエティー豊かにそろっています。

チキン丸焼き150Baht、パタヤでよく見かけるロシア料理。

ビーチリゾートならではのシーフードは思ったほど高くない!

定番、色鮮やかな南国フルーツもズラリ。

手作りお菓子屋さんも密かな人気。一つ10Bahtと安い!

利用してみた感想

夜7時頃ジョムティエンナイトマーケットを訪れると、人でいっぱい!

どうにか空いている席を確保して、まずはマーケット内をぐるりと探索。

おいしそうな一品がいっぱいで目移りしましまくり・・・なかなか決められん!

まずはド定番のフレッシュフルーツシェイク(25Baht)を子供がオーダー。

ちょっと甘めだけど無難においしいねぇ。南国サイコー!

奥の方まで行って戻ってくる途中に、人だかりができているパッタイ(タイ風平麺焼きそば)屋台発見!

わたしも便乗して並んでみます。

豪快な調理パフォーマンスが人気なのかな?

パフォーマンスの割に(のせいか?)、なかなか注文がさばけてないのはご愛敬(笑)

スペシャリティーっぽいエビがいっぱい入ったパッタイ(70Baht)をゲットです。」

席にもどって、ハイネケン大ビンでカンパーイ!

早速出来立てのパッタイをいただきます。

うん、もやしがほぼ生で、味付けは甘めだね(;´∀`)

ちょっと苦手な味だったわ・・・量がたっぷりあったこともあって完食ならず。

不完全燃焼なので、次こそはおいしいアテをみつけにウロウロ。

ビールに練り物って合うんだよね、ということで練り物串を3本ゲット(40Baht)。

日本のものよりギュッと固め、でもビールのお供としては悪くない。

隣に座っていたほろ酔いごきげんなロシア人のおじちゃんが喋りかけてきたのでしばし歓談。

いままで訪れたいろんな国の写真と、各国にいる彼女の写真を惜しげもなく披露してくれました!

ジョムティエンビーチ界隈はこんなロシア人長期滞在者だらけです。

食事スぺースの真ん中あたりにあるステージでは、小さな子供がノリノリ音楽に合わせてダンシング。

キッズの踊る姿がめちゃくちゃかわゆくて、さらにビールが進みます。

最後はカスタードドーナッツとチョコドーナッツ(各10Baht)、バナナケーキ(20Baht)のスイーツで〆。

翌日の朝ごはん用に買ったバナナケーキがおもいのほか大ヒット!

これホントにおいしかったなぁ、も一回リピしたい。

今回はトライしなかったけど、本格的なロシア系料理も気になるところ。

肉&ジャガイモの組み合わせ、絶対ビールに合うに違いない・・・

まとめ

ジョムティエンナイトマーケットには、おいしいものが手頃な価格でたっくさん揃っています。

できれば腹ペコで行って、思いっきり屋台料理を堪能してもらいたいですけど、お腹いっぱいでも歩いているだけでワクワク感が刺激されますよ。

パタヤへ行ったら、のんびりムードのジョムティエンナイトマーケットまで足をのばしてみてください。

では、Have a nice trip!

 

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