【金】マレーシア、ペナンで移住生活!いろんな料金の支払方法、現金調達方法は?

ペナン移住生活
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スカイスキャナー

こんにちは、ペナンに親子留学中のちはりんです。

ペナン移住を考えている方にとっては、マレーシアでどうやって日々の支払いをするのかどうやって現金を調達するのか、は気になるところ。

今回は我が家が実際に行っている各種料金等の支払い方法と現金調達方法をご紹介します。



主な支払い方法・送金方法

  • 現金払い
  • カード払い
  • 銀行振込(マレーシア銀行口座有り・無し)
  • トランスファーワイズ(フィンテック送金方法)

現金払い(現金調達方法もあわせて)

結論からいうと、なるべく現金払い推奨。

なぜなら、わたしが行っている下記の方法でキャッシング&繰り上げ返済するなら、現金支払いが一番安く(レートが良い)済むからです。

現金払いの場合、日本から日本円を現金で持参して両替するか、マレーシア現地のATM等から引き出すかになります。

我が家は、このサイトでも何度もお伝えしてますが、日本のクレジットカード(セディナゴールカード)を使って、近くのATM(クレジットカード裏に書かれたマークが書いてあるATMならどんなものでも基本引き出し可能)でキャッシングして現金調達しています。

多額の現金をいつも持っておくのは怖いし、毎回両替しに行くのもめんどくさいし、かつレートは大抵の場合キャッシングの方がよい(セディナカードは利息以外の手数料無料にできます)ので、断然キャッシング推奨。

ただキャッシングの場合、キャッシングの上限制限がかかるという注意点があるので、高額な支払いには向きません。

50万円ぐらいまでなら設定できるので、そんなに高額な支払もありませんけどね。

車・不動産買う時ぐらいかな(ないない(笑))。

あとは、ATMの機械は一回にあまり多額な出金(銀行によるけど2000RMぐらいまでかな)ができないので、ちょっと手間ですが数回に分ける必要があることも。

それからこれは回避できる注意点ですが、ATMによっては、そしてその際に使用するカードブランド(マレーシアではCIMBのATMでJCBとかMaster利用の場合に多い印象、決してCIMBのATMがダメなわけではないです)によっては、極悪レートを最初に提示してくるものがあります。

文面的には

「500RMだったら日本円換算で1万4500円の請求するよ、いい?」的な。

一見、あらかじめレート決めてくれててありがたい感じがする内容。

でも、ダメです。冷静に考えてかなりレート悪いですから。

「Continue with conversion」とか「Accept」ボタンを押さずに、「Decline」とか「Continue without conversion」を押下して通常キャッシングするか、キャンセルして、他のATMでトライしてみましょう。

我が家の場合、日常的な買い物・外食など、現金で済ませられるものはなるべく現金で支払っています。

ATMは街中歩けばショッピングモール内や銀行内、そこらじゅうにあるので、こまめにキャッシング&3日後ぐらいに繰り上げ返済。

ちなみに、500RM(約13,000円)キャッシングしたら、3日後返済で利息20円くらいのイメージです。

カード払い

クレジットカード払いの為替手数料が1.6%~2%かかるものの、どこのクレカもポイントが1%ぐらいつくはずなので、ギリギリ許容範囲のレート。

多額の現金を持ち歩きたくないとき、たまたま持ち合わせがないとき、クレカ利用で割引をうけられるとき、クレカ利用しか方法がない場合はクレカ払いです。

わたしは主に下記の場合に利用しています。

  • インターネットの月額利用料(TIME)
  • エアアジア利用者なら必携のBigpay(カード)に入金するとき
  • LAZADAで品物購入するとき
  • オンラインチケットを購入するとき

3Dセキュアが求められる場合が多いので、あらかじめクレジットカードのサイトでその登録(暗証番号等設定)を行っておきます。

ちなみに、その設定を行っているにもかかわらず、なぜか楽天カード(JCB)ははねられることが多いです・・・(実店舗での支払いは問題ないのに)

なので、もっぱらVISA・Mastercard利用。

銀行振込(マレーシア口座有り・無し)

最初に断っておくと、わたしはマレーシア国内で現地の銀行口座を開設していません。

理由は特に必要がないから。

余談ですが2019年7月時点で、ガーディアン(保護者)ビザで口座開設は可能です。

ただ、先日友人がガーディアンビザでCIMBにて口座開設しようとしたところ、普通預金口座だけの開設は不可で、セットで定期預金口座の開設必須だったとのこと。

しかも250,000RM(約650万円)の!

MM2Hビザでもないのにね。

とにかく、普通預金口座だけ開かれても手間がかかるだけで銀行側にとっては何の得にもならないってことなんでしょうね。

CIMBの預金開設時に必要な最初の預け入れ金額は1000RM(各口座)だそう。

他の銀行は他の銀行(の支店と担当者の方針による)の仕組みがあるので要確認。

ハナシがずれましたが、まとめると銀行口座を持ってなくても支払いに不便はないです。

なぜなら、相手口座への振込が必要な場合は、その振込先口座の銀行(支店まで同じって意味じゃなく、例えばPublic Bankならどの支店でも)に行って、そこのATMで相手の口座に預け入れすればいいだけだから。

基本、手数料はかからないはず。

「Cash Deposit」で相手先口座を入力し、金額を入れるだけ。

  • 家賃
  • インターナショナルスクールの授業料等

など比較的高額な支払いは銀行振込になることが多いと思われます。

現地で銀行口座を開設したら、ネットバンキングでサクサク振込ができる、ぐらいの特典ですかね。

わたしは当分、銀行口座を開設するつもりはありません。

定期預金の利率(3~4%程度)が日本より高いとはいえ、リンギット安で簡単に飛ぶ利率ですしね・・・

トランスファーワイズ(フィンテック送金方法)

本来ならば銀行振込で済ませるべき家賃等は、次の方法が最も安く済むはずなのですが、

  1. キャッシングでATMからマレーシアリンギット引き出し(多額のため複数回)
  2. 相手先口座の銀行のATM(Cash Depositの機械)を探して振込(預け入れ)

がめんどくさい時ってあるじゃないですか。

そんなとき、わたしはこちらの送金方法を使っています。

「トランスファーワイズ」。

簡単な仕組みをご紹介。

A:日本に口座を持っているわたし

B:トランスファーワイズ

C:マレーシア口座を持っている支払先

  1. Aの日本国内口座⇒Bの日本国内口座(三菱UFJ銀行)
  2. Bのマレーシア国内口座⇒Cのマレーシア国内口座

という流れですね。

もう少し詳しくいうと、さらに

D:マレーシアの口座を持っている誰か

F:Dが送金したい日本に口座を持っている誰か

の登場人物が必要です。

ある国と異なる国で、それぞれお金を送りたい人のニーズをトランスファーワイズという会社が仲立ちして、一定の手数料の元に、為替手数料を一切とることなく送金できる仕組み、一種のフィンテックです。

つまり日本からマレーシアに送金したい人もいれば、マレーシアから日本に送金したい人もいる。

その際、個人間で国際送金という方法をとらず、トランスファーワイズが一旦どちらのお金も預かって、それぞれの国で送金を完了させるということ。

バカ高い国際送金手数料を銀行に払う必要はありません。

ただ、冷静に考えると、きいたこともないような会社に多額の現金送金しても大丈夫?

トランスファーワイズという会社が持ち逃げしたら終わりなのでは?

その通り、信用力がものを言います。

わたしも初めてつかってみるまでは疑心暗鬼でした。

でも現時点までは大丈夫!

新しいもの好き・お得なもの好きなわたしが身を持って実践済み。

わたしだけじゃなく、現在、海外在住者はこの方法めっちゃ使ってます。

心配な方はググってみて。

送金も早いですよ。2~3時間以内ぐらいで完了してますね。

日本で三菱UFJの口座を持っていれば、トランスファーワイズの三菱UFJへの送金はネットバンキングでどこからでも無料。

その他銀行でも振込手数料無料特典がある口座ならお得ですね。

わたしは、コンドにいながらネットバンキング&トランスファーワイズでサクサク送金しています。

送金先はもちろん登録しておけるので都度、口座番号等入れる必要もなし。

手数料は最近少し値上げして残念ですが、7万円程度の送金で1000円程度です。

トランスファーワイズ手数料シュミレーション

そして、ガチでその日の為替レート保証。上乗せ一切なし。

これはすごい。

実は、銀行を利用した場合の手数料は海外送金手数料のみにあらず。隠れた為替レートの手数料もあったりするのです。

詳しい利用方法は別途記事にしようと思いますが、利用には日本国内の住所地にて簡易書留を受け取る必要があるので、利用したい方は日本にいるうちに手続きしておきましょう。

2週間~1か月もあれば手続き完了(無料)します。

気になる人は下記から登録してみてください。登録は無料です。

トランスファーワイズ公式サイト

まとめ

というわけで、我が家が実践している支払方法・現金調達方法をご紹介しました。

まとめると、このようになります。

  • 日常生活費(水道光熱費含む)は現金払い
  • ネットショッピング関係はクレジットカード払い
  • 家賃等、多額のものはトランスファーワイズ(か銀行振込)
マレーシアで生活していても、支払や現金調達に関しては全くストレスを感じないですね。

公共料金等のクレジットカード引き落としがなくなったぐらい。

インターネット&フィンテックの発達のおかげで、驚くほど便利になりました。

ストレスなく、そして無駄なコストを支払うことなく海外でも日本と同じように生活できます。

マレーシア移住を考えてる方には、ありがたい環境が整ってきてますよ!

では、ランブータンが出回り始めたペナンから現地情報をお届けしました。

 

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