小学・中学からの海外留学中、日本語の勉強にスタディサプリが使える!

習い事
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こんにちは、小学生の子供と親子海外留学を予定しているちはりんです。

2019年の4月からマレーシアのペナンへ旅経つ準備を着々と進めつつあります。

さて、海外留学を控えた小学4年生の子供ですが、母国語である日本語の習得具合に少し不安に感じたので、留学先でも日本語の勉強を続ける方法はないかな、と思いたち、スタディサプリを体験してみたのでご紹介します。

結論からいうと、スタディサプリを利用して、海外留学中に日本語を勉強する=かなりコスパ高くて使える!と感じました。

スタディサプリ小学・中学講座【無料体験14日間】



なぜ海外留学中に日本語の勉強が必要なのか?

留学する大きな目的の一つが、英語をはじめとする外国語を習得すること。

であれば、日本語の勉強は不要なのでは?と思いがちですが、年少から留学することの一つの弊害として、「日本語が身につかない」ということがあげられます。

ハーフの方で、大人になってもたどたどしい日本語しか使えない方、たまにTVなんかで見ますよね。

直球の日本語やおかしな言い回しは、見ている方としてはおもしろいですが、できれば、英語と母国である日本語はきちんとしゃべれるようになってほしい、というのが親であるわたしの願い。

いつから留学するのがベスト?

結論からいうと、留学する目的によりますし、どのタイミングでも「外国語を習得する」という目的においては、遅すぎることはないと思います。

ちなみに、わたしは、高校2年~3年にかけて1年間、アメリカの高校に留学した経験があります。

その経験を踏まえて言えば、20歳ぐらいまでなら1年もいけば基本的な英語はしゃべれるようになりますし、3年ぐらいいればビジネス英語も大丈夫でしょう。

ただ、留学する年齢が高くなるにつれ、外国語を習得するまでにかかる時間は増えていくのが定説。

つまり、外国語の習得までの時間を短くしたいのなら、できるだけ幼い年齢で海外へ行く方が良いということ。

例えば、5歳ぐらいから留学させると、すぐに英語をネイティブ並みにしゃべれるようになります。

が一方で、日本語の教育が完成していないので、日本語の文法はさっぱり、という結果にもなりがち。

我が家の息子は、日本でいえば小学5年生にあがるタイミングでマレーシアへ留学することにしました。

エージェントに聞いたところ、

「早すぎることもなく、遅すぎることもなく、というタイミング」

とのこと。

ある程度、日本語での基礎的な教育も完成しつつあるので、今から海外留学しても日本語を忘れ去る、ということはなさそうです。

日本語での教育の必要性を感じたできごと

ホッ、としていたんですが・・・

ある日、ニュースを一緒に見てた時に、「〇〇ってどういうこと?」「なんで〇〇になったん?イミがわからん」と言い始めたんですね。

大人向けの内容だったので、わからない言葉がたくさんあるのはしょうがないとして・・・

「それはコレがコウいうことやからコウやで」とかなり論理的に説明しても、なかなか腑に落ちてない様子。

その時「!」と気づいたんです。

この子、まだまだ日本語の習得が必要だと・・・。

そして、わたし、子供への教え方めっちゃヘタくそだと・・・。

海外留学の期限は決めていませんが、子供がいつか、日本に戻って大学に進学したり、働いたりすることもあるでしょう。

そうでなくとも、日本人のアイデンティティはしっかりもって生きていってほしいと願っています。

マレーシア留学中、何の手も打たずに過ごせば、恐らくコイツはおかしな日本語をしゃべるヤカラになるのがありありと目に見えました。

そこで、海外にいる間も日本語での勉強を続けられる方法はないか、探してみることにしました。

海外留学中も日本語で勉強する方法を比較

まず、自主性に任せてテキスト&問題集だけを渡す、というのは、特にうちの子供は飽き性ですから、もはや何の手も打っていないに等しいので却下。

次に、わたしが教えてもいいのですが、どうも子供目線で教えられないようです(自分が理解していると、わからない人の気持ちがわからないタイプ)。

同じことを3回教える頃にはイライラがマックスになるため、この方法はわたしの精神衛生上良くないのであっさり諦めました。

他力本願でいくことを前提とするならば、確実に成果が出そうなのは「マレーシア現地で日本語教育してくれる家庭教師をつけたり塾に通わせる」、これはよく駐在員家族が使う方法ですね。

確かに、魅力的ではありますが、少々料金が高いです。

そこで、自主的に勉強に取り組める質の高い教材、かつ割安な方法はないかと考えたところ・・・

最近、よくCMで見る「スタディサプリ」が頭に浮かびました。

そう、「神授業、見放題」のアレです。

スタディサプリなら、ネットさえつながっていれば、場所問わず、つまり留学先の海外でも授業を受けることができるはず!

さらに、「月々980円で」とか格安料金をうたっていたな、と。

これはもう少し調べてみなければいけません。

スタディサプリの概要

スタディサプリには、いくつか講座がありますが、おおまかなものは以下の通り。

  • 小学講座
  • 中学講座
  • 高校講座
  • 大学講座
  • 大学受験講座
  • スタディサプリLIVE
  • スタディサプリENGLISH他

料金

一部を除き、月980円、年間一括支払いなら2月分割安になって9,800円。

入会金などの初期費用はいりません。(動画を見るPCやスマホなどの機器は必要)

年間一括支払いでも、退会・休会後、申請すれば残存期間に対応する料金は返金されます。

なお、休会は、日割り計算はないですが、ステータス・受講履歴を残したまま、簡単に課金を止めることができるので、長期旅行などの時には便利ですね。

受講教科

小学講座の受講教科は、国語・算数・理科・社会(・英語※中学講座で受講可能)

ちなみに、小学生だから小学生で習う部分だけしか受講できないわけではなく、どんどん先取り学習してもOK。

小学講座を受講しながら、高校講座の内容まで学習することも可能です。

つまり、小学講座に申し込めば、実質、高校までで習う国語・算数・理科・社会・英語の5教科、19科目、4万本の動画が見放題というわけ。

この情報を発見したとき、わたしは素直に、

「す、すごい・・・」

と驚きましたね。

わたしが小学生の頃にスタディサプリがあったら飛び級もハーバードも夢では・・・(以下自粛)

受講動画

授業の形式は、一コマ15分程度の動画。

ちょうど子供の集中力がとぎれない長さですし、スキマ時間にもササっと見ることができます。

もちろん、速度調節可能なので、速度をあげて時間を短縮することも可能。

これ、結構ポイントです。

1回じっくりみるより、早送りで2回みるほうがダンゼン定着率高いですから。

わからないところだけ、何回でも、繰り返し、見ることができるのです。

さらに、授業を行う先生は一流講師をそろえている、と豪語するだけあって、どの科目も内容がわかりやすく、大人がみていても結構おもしろいです。

一般の学校で受ける授業って、先生のあたりはずれがありますよね。

経験的に、うまい授業をできる先生は10人中、いや20人中に1人ぐらいです。

質の高い授業が動画で見放題というは、ほんといい時代になったなぁ、とシミジミ思いますね。

テキスト・問題集

テキストは、基本PDF形式。

紙ベースのものが欲しければ、テキスト購入することも可能(1冊:1,200円程度)ですし、ダウンロードは無料なので、自分でプリントアウトしてもOK。

問題集や確認テストも準備されています。

サプモン(ゲーム)

子供のモチベーション維持のため、勉強するともらえるコインを使って、ゲームができます。

特に男の子は単純なんで、こういったしかけがあると、「あ!今日もスタディサプリしよ!」と思いだすようですね。

まなレポ

親が子供の勉強の進捗状況を確認できる管理画面です。

いつ、どの科目を、何分受講したかがわかります。

あまり目くじらたてないよう、温かく見守りたいですね(嘘)。

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スタディサプリの評判

早速ググってみます。

ネットでの評判は上々。

ただ、スタディサプリだけで難関中学受験を目指すのはちょっと難しそうですね

あくまで基礎的なところをしっかり理解させ、勉強への苦手意識をなくして、積極的に勉強に向かうクセをつけるきっかけとしてはいいんじゃないでしょうか。

より難易度の高い勉強をしたい場合は、その時に方法を探せばいいですね。

スタディサプリを無料体験してみた感想

スタディサプリは、14日間無料体験ができます。

太っ腹!

ちょうど、体調不良で学校を休みがちだった子供、毎日、授業動画を見ていたようです。

そして数日後、

「スタディサプリあったら、もう学校いかんでいいんちゃうん」

との衝撃発言が!

確かに、たいていの子供が苦手とする「国語」の授業(ちょうど「注文の多い料理店」というおもしろくもなんともない物語(あくまで個人的意見です)を横できいてましたが、どんなところに注目して読めばいいか最初に教えてくれるので、古めかしい文体で書かれた文章も、まぁわかりやすく情景が浮かんでくる!

ちょっと講師の女性のベタベタ関西弁が気になりましたが(笑)

勉強を教えてもらった直後は、授業がうまい先生ほどわかった気になってしまって、実は本人の身についてないことが多いのですが、それにしても、一瞬でも子供に「わかった!おもしろい!」と思わせるとはお見事!

わたしなら、「注文の多い料理店」はおもしろくない文章なので、そういうもんだと思って読みなさい、としか言えないですね・・・

また、どの授業をいつ何分受講したかもわかるので、勉強を進める目安になって便利です。

ちなみに我が家の子供は、大好きな社会の授業だけを、えんえん見続けているようです・・・

授業の後のテストを受けるとコインがもらえ、これを使ってゲームもできるので、まんまと子供ははまっていましたね。

なんにせよ、「やろう」というモチベーションがわくのはいいことです。

無料体験してみた率直な感想としては、

  • これなら続けられそう
  • 出費としても痛くない

我が家の子供は、「灘」「開成」等の難関中学校の受験合格を目標しているわけではなく、これで成績アップを狙うわけでもないので、スタディサプリの内容で十分でした。

まとめ

というわけで、スタディサプリの特徴をまとめます。

  • 月々980円、年間9,800円という格安料金
  • 小学4年~高校3年まで、5教科、19科目、4万本の動画授業が見放題
  • いつでも、どこでも、時間・場所を問わず受講可能
  • 一流講師によるわかりやすい授業
  • 退会・休会が簡単にできる

「海外留学中も日本語を忘れないために、日本語での勉強を続ける」という目的のためには、料金・質ともにちょうど良いレベルです。

わたしの高校留学の実体験として、日本の高校での授業が進んでいたこともあって、数学などは理屈がわかっていたので、英語での授業でも問題なくこなせました。

やっぱり留学はじめの頃は、すべての授業が英語で行われるため、授業の内容自体がちんぷんかんぷんで、理解できないことがストレスになります。

日本語での予備知識があると、英語と日本語のリンクができて理解しやすく、本人のストレスもぐっと減るんじゃないかな、と期待して・・・

日本語習得、学力向上etc.いろいろな効果を期待しだすとキリがないですが、まずは1年間、スタディサプリを続けて様子をみてみます!

はぁ、これで海外留学の心配事が一つ減った・・・かな?

それにしても、スタディサプリの授業内容を見ていると、勉強ってどこかしら「つらい」「いやいや」的な要素があるのが当然で、それを我慢して乗り越えて結果を出す、というのが良しとされていた時代とは、もう完全に違いますね。

結局、楽しい要素がないと何事も続かない!

新しい勉強のカタチをどんどん試してみて、ダメなら次の方法、というのが一番手っ取り早いです。

懐的にも痛くないし、選択肢の多い時代で良かった!

気になる方は、無料体験で「神授業」のクオリティを試してみてください。

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他にも、スタディサプリ以外で気になっているのが、子供が自分から「やってみたい!」と言い出した「スマイルゼミ」。

周りの評判もいいので、資料請求をしてどんなものか試してみます。

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