【作ってみようシリーズ】ハワイ土産②minatoのシュリンプマリネードでガーリックシュリンプを作ったら下手な店よりおいしかった件

ハワイ
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こんにちは、好物はエビとシャンパン、ふるさと納税の返礼品は活け車エビ一辺倒のちはりんです。

さて、ハワイのお土産選びが超楽しくてテンション上がった件はこの記事↓でわかってもらえたと思います。

その熱い思いが冷めないうちに、購入したお土産を使って、ハワイの名物料理ガーリックシュリンプをつくってみました。

超簡単で、思った以上に良くできた味に仕上がったのでレポします。



使うのは・・・minatoのシュリンプマリネード

これは、ハワイ土産としていろんな人から大絶賛されてたんで、絶対買って来ようと心に決めていた一品。

はい、液体なので、必ず受託手荷物に入れて持って帰ってきてくださいね。

スーツケース内で漏れなかったことを、まずは喜びます。

一本、ハワイ現地なら5$~6$程度です。

日本にいながらネットでも買えますが、ちょっと割高かな。

ガーリックシュリンプの作り方

調理時間は、漬け込む時間がかかるので約40分

料理時間そのものは15分くらいです。

エビを買う

バナメイでいいです。しっかりしたブリンブリン感が欲しい人はブラックタイガーをチョイス。

ゴージャスにって方は、伊勢海老や車エビで挑戦してみてください。

アヒージョ的にオイルを楽しむだけなら、よくあるむきエビで十分です。

エビを漬け込む

エビのカラはむいてもむかなくてもOK。本場は基本むいてないことが多いです。

カラ付きのものの方がおいしく仕上がる、・・・気がする!

身の縮みも少ないしね。

背ワタはめんどくさかったら、取らなくていいんじゃないかな。

わたしはもうとらないでいく、自宅用だし。

気になる人は、カラ付き&有頭なら、生の状態で頭と身の間につまようじをぶっ刺して、背ワタをひっかけるように抜き取ると、楽にとれます。

背の方から包丁を入れて開いて取ってもいいです。

こっちの方がオイルの絡みは良い。

エビ約200~250gに対して大さじ3(約50g)のminatoシュリンプマリネードをまぶしかけて20-30分放置。

minatoのシュリンプマリネード、下部にニンニクやらの固体が沈殿して、なかなか出てこないのがもどかしい!

漬け込み後、すぐに火を通すのであれば、常温放置で問題ありません。

気になる人は冷蔵庫で保管。

エビを炒める

フライパンを中火で温め、マリネした液ごと炒めます。

ニンニクのたまらない匂いが部屋に漂います。

この匂いだけで白ごはんいける!

片面2分ずつぐらい、身が赤くなったらOK。

一応塩味はついてますが、ちょっと薄く感じたら、塩コショウ追加。

わたしは仕上げに鍋ハダから、特選のちょっと良いお醤油をたらすのがお気に入りです。

好みでお野菜いれても。

ブロッコリーはやたらオイル吸っておいしかったですよ。

ガーリックシュリンプを盛り付ける

本場のように、白ごはんに炒めたオイルごとかけるとたまりませんね。

白飯+アブラのエンドレスリレーで、カロリーが気になるところですが・・・。

オイリーでたくさん食べられない方は、レモンを途中で絞るとさっぱり最後まで食べられます。

余ったら、翌日の朝ごはんなんかに、食パンにのっけてチーズ振りかけてオーブントースターで焼くのもおすすめ。

オイルのしみ込んだパンって、なんであんなにおいしいのかな!

使ってみた感想とまとめ

現地で食べたガ―リンクシュリンプ、ニンニクが焦げすぎて苦かったり、ニンニクの悪いクセがキョーレツだったり、とあまり納得いくものに出会えず、自分で作ったらもっとおいしくできるのにな・・・、と思ってました。

このminatoのシュリンプマリネードはニンニクがきつすぎることもなく、ちょうどいい塩梅で、手軽に現地ガ―リンクシュリンプを再現、というか、そこらのガーリンクシュリンプ屋台よりおいしくできます!

そして、この調味料は簡単にいうとガーリックオイルなんで、どんな炒め物につかってもOK。

これでペペロンチーノ的なパスタも作れるし、おつまみを作るにも重宝しそうで、買って損はなかった!

ハワイの味を自宅で再現したい方、一度お試しください。

思っている以上に本格的なガ―リンクシュリンプが作れますよ。

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