マレーシア親子留学の相談にいってみた①【インターナショナルスクール入学】

留学手続
スポンサーリンク

スカイスキャナー

こんにちは、じつは駐在員か漁師の嫁になりたかったちはりんです。

さて、数年前からひそかな野望を抱いておりまして、それが子供をマレーシアのインターナショナルスクールに入れることだったのです。

子供が小学4年生になった今、そろそろ動き出さないと取り返しのつかない遅れを取りそうなので、重い腰をよっこらせとあげて、留学支援をしている会社へ親子留学の相談にいってみました。

マレーシアへの親子、単身留学を考えられている方の参考に少しでもなれば幸いです。



子供のマレーシア留学は何歳からがおすすめ?

当初、中学生にあがるタイミングで留学するかな、と考えていたんです。

なので、2年間ぐらいじっくり調べて、あわよくばわたしもマレーシアで働けないかなーなんて。

とりあえず、費用入学にあたっての要が気になったので、留学エージェントにメールで問い合わせしてみたんです。

そしたら、速攻でお電話くださいまして、中学からの留学チョトムズイ説が判明したわけです。

ムズイ理由というのは、授業内容の理解に必要な英語レベルなのですが、マレーシアのインターナショナルスクールセコンドリー(中学)入学レベル=英検1級だそうです。

えーΣ(・□・;)わたし、高校2年生でアメリカの高校に一年留学したことあるけど、行く前、英検2級レベルだったよ?いいすぎじゃない?と驚き(とかすかな疑い)を隠せませんでした。

まぁ、10代前半の英語吸収力はハンパないですから、英検1級レベルが必須とまではいわないでしょうが、追いつくのに多少の時間はかかるでしょうね。

それまでに心が折れて、学校になじめない子もいるでしょうしね。

はっきり言われたことは、英語は若ければ若いほど覚えが早いし、比較的ゆるい基準で入学できるから、とにかく早いにこしたことはない、ということです。

つまり、セコンダリー(中学)からではなくプライマリー(小学)から入学することを勧められました。

インターナショナルスクールってマレーシアのどこにあるの?

  • クアラルンプール
  • ペナン
  • ジョホールバル

上記の3都市に多いです。あとは、イポーにも格安のインターナショナルスクールがあったりするようです。

候補にあがったのはペナンとクアラルンプール。

ジョホールバルは大がかりなイスカンダル計画が進行中で、教育施設にも力をいれているのは耳にしてたものの、なんせ、前回いったときの街のイメージが悪いので却下。

親子留学で数年間、生活するってなるとやっぱり、ちょっとしたリゾート感欲しいし、海いるっしょ。

というわけで、ペナン一択(単純)

言っておくと、ペナンの海はそんなにキレイではないです。が、海があるため、リゾート感はあります。

ペナンで候補にあがったインターナショナルスクール

ペナンのインターナショナルスクールは現在8つほどあるそうで、さらに増えつつあるらしいです。

とはいえ、もともと親子留学組の日本人は入れない要件のところもあるので、結局現実的に候補に挙がったのは以下のとおり

  • フェアビューインターナショナルスクールペナン
  • ペリタ
  • ペナンインターナショナルスクール(アップランズ)
  • プリンスオブウェールズ・アイランド・インターナショナルスクール

エージェントにおすすめされたのはフェアビュー。

フェアビューは比較的入りやすいとの話がありました。

ただ、学費の上がり方が近年著しいらしく、3年で2倍ぐらいまで跳ね上がったそうです。

ペリタは、学費も安めで、受験すればほぼ入れるそうです。元ローカル校ということもあり、ローカル色が強めのインターナショナルスクールになります。

個人的にいいな、と思ったのはアップランズ。でもここは入学基準が厳しいらしく、英語もままならないまま受けてもほぼ通らない、と言われました。

プリンスオブウェールズは来年あたりからプライマリーの受け入れも始めるらしく、2019年の3月に学校関係者が来日予定。

絶賛、日本人留学生を囲い込む魂胆が見えますね(笑)

プリンスオブウェールズのセコンダリーはペナンの中でもちょっと繁華街から離れた、西側に位置するため、ちょっと躊躇してしまいます。

今回の気づきと正直な思い

いろいろなHPを調べたところ、学費が100万程度とあったのでそれを丸信用していたのですが、その記載日より2年たった今、軽く1.5倍になってましたね。

例えばフェアビューは約150万~/年、プリンスオブウェールズは約60万~/年。

滞在費もちょっと余裕のある暮らしでも15~20万/月で済むのかと思いきや、20~30万/月との話。

ふぇー日本とかわらないじゃん!

こうやって東南アジアと日本との格差はどんどん狭まっていくのですね。人口ボーナスがある国ってほんと勢いあって、インフレ率がハンパない。

現実的な費用をみてちょっとテンション下がり気味ですが、多様な国籍・考え方の中に小学生から身を置くことは、それだけで価値があると考えているので、ここは前向きに検討してみます!

具体的な入学要件、入学までのスケジュールについてはまた次回。

一番の心配事はわたしがシングルということと、資産要件があるのかってところなので、そのあたりも含めて。

留学を目指す子供におすすめのオンライン英会話。

DMM英会話【無料レッスン体験2回】

 



コメント