一風変わった濃厚激旨トムヤムクンに唸る!カオサン近くの「トムヤムクン・バンランプー」

バンコク
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こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

タイ料理といえば、「トムヤムクン」を頭に思い浮かべる人も多いでしょう。

辛くて酸っぱくてレモングラスの香りが効いていて、初めて食べた時ははっきりいって

「なんじゃこりゃ?」

という今までに体験したことがないビミョーな味がしたものです。

「これが世界3大スープの一つ・・・?」

と3大スープを定義した人の味覚を疑いさえしました。

時が経ち・・・タイを訪れること数十回、不思議なものでトムヤムクンのおいしさが徐々にわかるようになってきました!

とはいえ、トムヤムクンのパンチある味は好き嫌いが分かれます。

今回は、他店のトムヤムクンとは一線を画す、比較的万人うけしそうな濃厚激旨トムヤムクンをご紹介します。

バンコクの有名なバッグパッカーの聖地カオサン通りからもほど近い隠れた名店、その名もずばり「トムヤムクン・バンランプー」。

トムヤムクンはちょっと苦手・・・という方も一度試してみる価値ありです。



トムヤムクン・バンランプーの基本情報・行き方

◆営業時間:9時~21時 日休

カオサン通りから3本北東に上がった通りSoi Kraisiにあります。

BTSやMRTは通っていないのでバスかGrab、タクシーで。

おすすめはチャオプラヤーエクスプレスの船で「Phra Arthit」駅下車。

サパンタクシンからなら20分程度で付きます。

トムヤムクン・バンランプーの概要

雰囲気

市場の周りの道路に簡易テントをはっただけの屋台。

いかにものタイらしさが味わえます。

潔癖症の人にとってはつらいところですね(笑)

「激旨!タイ食堂」の垂れ幕が目印。

価格帯

トムヤムクン180Bahtぐらいだった記憶。

屋台にしてはちょっとお高めだけど、質・量からいうと妥当。

その他、ごはんものは60Baht~、一品物は80Baht~。

ちょっと高めではあるものの屋台価格の範囲内ですね。

ビールはビアシン大で90Baht程度。

二人で3品ぐらいシェアしてビールのんで、一人200~300Bahtぐらいのイメージ。

メニュー

トムヤムクンに絞っていったので、他のメニューの確認忘れました(笑)

が、エビをはじめとした海鮮系、肉系、野菜系、チャーハン系・・・とそこそこなんでも揃っていましたよ。

その他

トイレはテント内にはないので、市場にあるトイレを利用することになります。

蚊が多いので、虫よけ対策忘れず。

利用してみた感想

チャイナタウンから船でチャオプラヤー川を北上して、プラッと降り立った「Phra Arthit」。

久しぶりに変わりゆくカオサン通りを拝んだ後は、そういえばこのあたりに大絶賛されていたトムヤムクン屋台があったはず!とたどり着いたのが「トムヤムクン・バンランプー」。

このあたりの土地勘はあるので、すぐに発見!

ザ屋台。席数は思った以上にあります。

この時がたまたまそうだったのか、カオサン界隈に滞在しているらしきバッグパッカー風の一人客がちらほらいるぐらいでそんなに賑わってませんでした。

お腹があんまりすいてなかったので、決め打ちしていた「トムヤムクン」と白ごはん、シンハビール大を注文。

程なく運ばれてきたのがこちら。

トムヤムクン(180Bahtぐらい)。

軽くドンブリ一杯分ぐらいあるので、2人以上でシェアする量。

見た目からして一般的なトムヤムクンとは違いますね。

まず、スープが透き通っていない!

大き目のエビ、タケノコ、フクロタケなどなどがごっそり入ってます。

早速、スープから実食です。

ぬぉ!?

辛くない!

はい、とぉーくの方に辛さが見え隠れするぐらいで、子供でも全然大丈夫なマイルドさ。

一般的なトムヤムクンの酸味と辛みがガツンとくる感じではないです。

ココナッツミルクとエビミソの濃厚さに、かすかに酸味とレモングラスの香りがするぐらい。

なるほど・・・

強引にフレンチレストランのメニュー風にまとめると、

「ほんのり酸味のあるエビココナッツカレー、レモングラス風味」

ですね。

ま、カレー粉ははいってないんですけども、グリーンカレーにも通じる味ということで。

だからね、白ごはんに合います!

うちの子供、気にいって白ごはんにぶっかけてバクバク食べてました。

入っているエビも大きくて、食べ応えがありました!

わたしは一般的なトムヤムクンより、どっちかというと旨味爆発・こってり系のこっちの方が好きかな。

いわゆる酸味・辛みが突出していないので、タイ料理初心者にも抵抗なく受け入れられるかと。

テント屋台の見た目と、本格的な味のギャップがタイらしくてまたいい感じ。

お勘定は全部で300Baht程度でした。

まとめ

トムヤムクン・バンランプーのトムヤムクンは、評判通り目新しくておいしい、クセになる一品でした。

トムヤムクンを語るなら、この店を訪れないわけにはいかないでしょう(語らないけど・・・)、という名店に認定。

MRTやBTSでのアクセスが少し悪いですけど、斬新なトムヤムクンを探しに、カオサン散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

では、Have a nice trip!

 

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