バンコクで韓国の大人気ショー「ナンタ」を見てきた【子供に大ウケ】

バンコク
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こんにちは、子連れ旅大好きちはりんです。

1週間の滞在で、すっかり子供の方がバンコクの地理に詳しくなってしまいました。

さて、子供サービス第二弾、マカオやラスベガスのショーとまではいきませんが、バンコクでも子供と一緒に楽しめるショーがありましたのでご紹介します。

やることがなくなってきて、時間を持て余している家族旅行(我が家だけ?)に組み入れるのもおすすめです。



韓国の大人気ショー「NANTA(ナンタ)」って何?

出典:KKday公式サイト

NANTA(ナンタ)は、韓国発祥の厨房内で料理を作る過程を通したリズムのショーです。

わかりやすい設定の物語仕立て、使う言語は簡単な英語ぐらいなので、国籍・年齢問わず楽しめますよ。

70分間のショーには、リズムだけではなく、手品や各種小ネタも挟んでいて、盛沢山な内容になっています。

NANTAのチケット予約方法

今回も、おなじみ KKdayさんで予約。

韓国では軽く3,000円は超えてくるので、バンコクでNANTA(ナンタ)を見ると、その約半額1,700円程度で見ることができます。もう、正規の値段で見る気がしません。

予約が完了したらバウチャーがメールで届くので、印刷必須

会場に到着後、その印刷したバウチャーを受付に渡せば、座席番号を記入してくれたチケットと交換してくれます。

KKdayでプランを見てみる

KKdayの使い勝手についてはこちらの記事参照

【旅の強い味方】旅行クーポンサイトKKdayのお得な使い方まとめ
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NANTAの公演場所への行き方


直接会場へ行ってもいいですし、予約時に「無料シャトル送迎希望」の旨を備考欄に入力しておけば、無料シャトル利用可能です。

BTSペッブリー駅の1番出口(アソーク駅からでもOK)を上がった正面あたりで待っていてください。

特に、何の案内表示もありませんので注意!

集合時刻の19時半が近づくにつれて、何人かそわそわした方が増えてきます。

そしてほぼ定刻の19時半、白いバンが突然入ってきて、「NANTA」と書かれたボード(また文字ちっちゃめ)を持った方がバンから颯爽と現れますのでお見逃しなく!

利用してみた感想とまとめ

出典:kkday公式サイト

じつは、以前から韓国・ソウルに行った際に、「おもしろそう!見てみたいな~」と思っていたんですよ、このNANTA(ナンタ)。

それが、なんとバンコクで見られるとは!

しかも本国の半額ぐらいのお値段で!!!

kkdayのサイトで発見するや否や、速攻でポチりましたね。

当日、バス待ち合わせ場所のペッブリー駅に早めについたので、一番出口を上がった駐車場の端っこにあるかわいらいしいカフェで、フルーツスムージー(お手頃価格でかなりおいしかった!おすすめです)と近所の屋台で買ったフライドチキンを食べながら、子供とくっちゃべってバスを待ちます。

なかなか来ないバスを待って、やっと現れたバスにそそくさと乗り込み講演会場まで。

距離にすると駅から会場のあるRCAまでそこまで遠くないものの、渋滞がひどく、20分ぐらいかかった記憶・・・。

バスの送迎をまたなくても、Grabなんかで直接会場に行った方がスムーズかもしれませんね。

比較的小さめの会場(400席ぐらい)に入ると、公演が始まる直前のスクリーンに、各国の文字でいろいろな事前アナウンスが映し出され、ワクワク感が高まる仕掛け!

バンコクを訪れるいろいろな国の方をターゲットにしているのでしょうね。

実際、小さなお子様を連れた家族が多かったです。

お客さんの入りは7割といったところ。国際色豊かです。

我が家の席は前から2列目、中心あたり。あんなリーズナブルなチケットでかなりいい席です。

さて、ショー自体は、野菜を切ったり、鍋たたいたり、手品あったり、厨房内の恋物語もあったり・・・とわかりやすい笑いが入ったコント仕立て。

子供がウケるポイントは各国共通のようで、どこの国の子供も大爆笑

楽器は使わず、包丁をトントン叩く音や、厨房にあるもので音を奏でるショーなので、最初の方は物珍しいものの、大人の方は途中で飽きがくるかと思われます。

やっぱりメロディーって偉大だな、と実感しました!

ただ、その飽きがくるあたりで、上海雑技団的なパフォーマンスや手品(ただし子供向け)をはさんでくるので、70分間ダレずに楽しめます。

あと、すっごい観客参加型です。

3~4人はステージに上げられますので前方席の方は心のご準備を。

我が家の息子は積極的に挙手をして、ステージにオン!

誰よりも楽しんでましたねー。

個人的には、最後の太鼓演奏で見えた男性陣パフォーマーの肉体に一番萌えました!

上腕二頭筋の盛り上がり方がハンパない。

ステージでは単なる細身のおっさんに見えたのに、脱いだらすごい筋肉質!ってドキドキが止まりませんでしたyo!

内容的には単調になりがちなリズムパフォーマンスがメインのショーなので、大人にはちょっと物足りない感もあるかもしれませんが、子供たちがこれだけ楽しんでくれるなら価値ありますね。

バンコクでは、大人が楽しめる夜の遊びには困りませんが、子供と一緒に楽しめる夜のエンターテイメントが少ないので助かります。

子供が「今日は何すんの~?」と暇そうに聞いてきたら、一度行ってみてください。

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