海外旅行者におすすめの本当に使えるクレジットカードは2枚|②セディナゴールドカード

お得情報

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

前回もお話しましたが、海外旅行をする際に使えるクレジットカードとして、わたしが実際に持っているカードは2枚です。

どちらも年会費が有料のクレジットカードになりますが、わたしが吟味に吟味を重ねて選んだ、海外旅行する人にとっては年会費以上に価値があるカードです。

有名クレジットカード比較サイトでは対象範囲が広くて、結局どのカードを選んでいいのかわからない・・・ということも多いはず(現にわたしがそうでした)。

ピンポイントで2枚(今回は2枚目)を紹介しますので、参考にしていただけると幸いです。

1枚目の情報はこちら

海外旅行者におすすめの本当に使えるクレジットカードは2枚|その①楽天プレミアムカード
こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。 海外旅行をする際に使えるクレジットカードとして、わたしが実際に持っているカードは2枚。 ...

海外旅行する際におすすめするカード②セディナゴールドカード

年会費:6,000円(税抜)

※WEBからの申し込みで初年度は無料

国際ブランドはVISA、mastercard、JCBより選択できます。

セディナゴールドカードはこういう人にぴったりです

子供その他同居の家族とよく海外旅行へ行く方(年2回以上)に絞ります。

  • 18歳未満の子供の海外旅行傷害保険をカードでカバーしたい方
  • 同居の家族の海外旅行傷害保険をカードでカバーしたい方
  • 一番お得に海外キャッシングしたい方

セディナゴールドカードのメリット

  1. 子供や同居の家族の海外旅行傷害保険が自動付帯
  2. 海外キャッシングする際の手数料がかからない、繰り上げ返済が簡単
  3. イオン・セブンイレブン等でポイントたまりやすい

1.子供や同居の家族の海外旅行傷害保険が自動付帯

「家族特約」なるものが自動でついてきます。

特に何の申請も必要なく、このカードを持っているだけで、一定範囲の家族に海外旅行傷害保険が適用されます。

セディナゴールドカードがすごいのは、子供(家族)の海外旅行傷害保険も「自動付帯」!

利用付帯と自動付帯の違い

利用付帯は旅行にかかる費用をそのカードで決済した場合に限って補償されるのに対して、自動付帯はそのカードを持っているだけで勝手に補償されます。

旅行代金とかをこのカードで支払わなくても、ただ持ってるだけでOKなのです。

気になるのは家族の範囲ですね。以下の通りです。

【家族特約対象者の範囲】

①カード会員の配偶者
②カード会員と生計を共にする同居の親族
③カード会員と生計を共にする別居の未婚の子

※対象となるご家族の方には年齢制限がありません。

さらに、カード保有者(だいたいの場合は親)が海外に同伴しない、子供一人で海外旅行(3ヵ月以内)ってときも補償されます。

すごくないですか?すごくないですか!?これ。

子供の短期海外留学なら、これで軽くいけますよ。

もちろん、提携の病院であれば子供が治療を受ける場合でもキャッシュレスです。

詳しい海外旅行傷害保険の補償内容は次の通り。子供や同居の家族は「家族特約」の部分です。

出典:セディナカード保険サービスのご案内

傷害・疾病治療費用が200万円までなので、東南アジア圏であればほぼ大丈夫でしょう。

アメリカで盲腸の手術を受けたらアウトかな、ぐらいですね。

尚、本人分の補償もまずまず。「利用条件」とあるのはセディナゴールドカードで旅行代金や交通費を支払った場合に適用となるものです。

わたしは楽天プレミアムカードでの海外旅行傷害保険の補償もありますが、ラウンジ利用はいらない、という方はこのカードの補償だけでも十分かと思います。

コチラのカードも、国内旅行傷害も自動付帯でついてますよ。

2.海外キャッシングする際の手数料等がかからない、繰り上げ返済が簡単

セディナはゴールドカードだけに限りませんが、海外キャッシングが一番お得にできるんです。

それを可能にするコンボがこちら。

海外ATM利用手数料が無料

+繰り上げ返済時の振込手数料が無料

+ネット完結で返済可能

海外キャッシングは、返済期日までの利息手数料類とカード会社に一括返済金額を問い合わせる電話代を最小限にすることでお得度が決まります。

だいたいのカード会社が海外ATM利用手数料・振込手数料をとりますし、繰り上げ返済額は電話でないと教えてくれない場合が多いんですよ。

セディナカードはPay Easy(ペイジー)サービスを利用できるので、ネットで返済額を確認してそのままPay Easy(ペイジー)に対応している金融機関から返済が可能。

つまり、海外キャッシングにかかる利息以外の費用をほぼ0円にすることができるのです。

それが海外キャッシングするなら最強カードと言われる所以です。

3.イオン・セブンイレブン等でポイントたまりやすい

ポイントが3倍、還元率としては約1.5%になります。

ま、これだけではこのカードを選ぶ理由にはなりませんが、セブン・イオンをよく利用する人はこのカードで支払いをしてみては。

セディナゴールドカードのデメリット

  1. 海外旅行傷害に航空機遅延補償がついてない

こちらも、デメリットというほどのことではないですね・・・。

一年に一回起こるか起こらないかの航空機遅延のために、セディナゴールドアメックス(年会費:10,000円、自動付帯)に入るか、と言われればわたしは入りません。

セディナゴールドカードはこういう人にはおすすめしません

  • 子供や家族と海外旅行に行かない方
  • 海外旅行に行く家族がそれぞれカード(海外旅行傷害保険付帯有)を持っている方

まとめ

はい、というわけで、おわかりかと思いますが、セディナゴールドカードは楽天プレミアムカードのデメリットをほぼカバーしてくれてます。

子連れ旅行者には、子供の海外旅行傷害保険がタダになるメリットが一番大きいです。

わたしは今まで、子供と一緒に海外旅行をする度に、海外旅行傷害保険を別途子供にかけていました。

1週間ぐらいの短期間でも3,000円ぐらい、一か月を超えると軽く1万円は超えます。

冷静に考えると、一年にだいたい3-4回は子供と一緒に海外を旅してるんですよね。

ということは、子供の海外旅行傷害保険代だけで、ざっと2万円程度年間に支払っている・・・。

え?このセディナゴールドカードの年会費の方が安いじゃん!(; ・`д・´)

即決。

しかも初年度年会費無料だったし。

なんかいろいろポイント還元で6000ポイントもらえるし。

これで旅行の度に保険をかける手間もなくなったし、年会費のみで子供の海外旅行にまつわるトラブルが補償されるって神カードですよ。

子連れ旅にはメリットがありすぎるカードであることは間違いありません。

あ、「セディナカードゴールド」というややこしいカードもあるんですが、こちらはあんまりメリットがないのでくれぐれもお間違いのないよう。

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