絶景!ウブド郊外の田んぼカフェGreen kubu cafe【大興奮のスウィング有】

バリ
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スカイスキャナー

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

バリが…どんどんお洒落な街に、レストランの料金が日本と変わらなくなっていました。

時代の流れをひしひしと感じますね。

さて、今回は

絶景棚田が眺められるテガラランはもういいから、
田んぼが眺められる穴場カフェでまったりしたいな。
今バリではやっているスウィング/巨大ブランコを格安で楽しみたいな。

という方向けの情報です。

期待以上にいちいちイカしてた「Green kubu cafe/グリーンクブカフェ」をご紹介します。

ウブド中心部から少し離れるけど、行ってみる価値アリです!今ならまだ空いてます!



Green kubu cafeの場所と行き方

ウブド中心部から車やバイクで20分くらいで着きます。

歩くのはちょっときついかな。軽いトレーニングになること必至です。

少し向こうにあるライステラスで有名なテガラランも近いので、その行き帰りによるのもアリかと。

車でいくのもいいけど、おすすめはバイク

田んぼが延々続く道を風切って走るの、サイコーです。

くねくね道を走っていくと、ところどころに「Green kubu cafe」の案内標識が見つかります。

秘密の場所に行くみたいでワクワクしますねー。

素直にたどっていけばGreen kubu cafe(グリーンクブカフェ)の駐車場に到着します。

有名なカフェなので、ウブド地元のドライバーならだれでも知っているはず。

我が家はGrab bikeを使って、えっちらおっちら3人乗りで行きました。

(ちなみにGrab bikeって子供含めて3人のりって公式にOKなのかな?知ってる人いたら教えてください)

ゆっくり走ってくれたので30分くらいかかったかな?

表示価格21,000Rp、子供分は20,000Rpの上乗せチップ渡しておきました。

帰りはまったくGrabが捕まらなかったで、帰りの足がない人はあらかじめ確保しとくか、カフェの駐車場にいるおじさんにタクシー依頼してください。

我が家は10万Rpで手配してもらいました。

ちなみに、ウブドではドライバーがなかなか見つからないので、Grab carはあまり使えなかったよ(;´Д`)

ただ、Grab bike なら比較的見つかります!

Green kubu cafeの雰囲気・価格・メニュー

このカフェの運営会社はサイクリング会社らしく、サイクリングコースにこのカフェを作ったそうな。

そういえば、来る途中にサイクリングしてる人を見かけました。

さぁ、駐車場から田んぼの間に作られた小径をてくてく進むと、カフェに到着します。

カラフルなパラソルが点在していてかわいい。

周りを見渡すと、この景色がババーンっと広がります!

ハスの池、

そこかしこに散らばるカラフルなビーズクッション、

段々に重なる田んぼ

インスタ映え間違いなしですぞ!

コンセプトは田園ピクニック

ローカルもバンバン訪れて、みんなのんびりしてました。

広い店内(店外?)をうろうろ見渡して、お好きな席を選びましょう。

もちろんオープンエアなので、暑いのが苦手な方はどうぞ屋根のついたテーブル席へ、だらだらしたい方はビーズクッションへ。

腰を沈めたら抜け出せないから注意してください。

ビュッフェ形式の食事もあるそうです。

フレッシュジュースは2万Rp程度、ソフトドリンクは15,000Rp程度、カクテルも35,000Rpぐらいから。

こんな絶景にはビールでしょ!っていうビール好きな人やグループにはありがたいセットもアリ。

ビンタン小は25,000Rp、5本なら冷やす用の専用バケツに入れてもらえて10万Rpなんで、4本以上飲める、または数人で行った場合はそちらの方がお得です。

食事メニューもおつまみ系からウェスタン系、ローカル系、デザート系まで豊富なラインナップ。

つまむ程度のものなら8,000Rp~、メインなら4万前後といったところ。

がっつり食べてもいいし、それぞれのポーションはそこまで大きくないので、ちょこちょこドリンクと食事をオーダーしてだらだら過ごすのも楽しそうです。

オーダーはメニュー見ながら自分で記入する形式。

開店直後の10時頃はあんまりスタッフがうろうろしてなかったので、自分で上のキャッシャー近くまでもっていってあげるといいですね。

特に最下層のテーブルを陣取った場合、往復の階段だけで良いエクササイズになりますよ!

残念ながらWifiはありません

のんびりするなら文庫本等持参しましょう。

Green kubu cafeで楽しめるスイング

有名どころでいうと、ウブドのプンゴセカンあたりにあるBali Swing(バリスイング)でしたっけ。軽く2,000円超えてくるヤツ。

さすがに、たかがブランコにそんな金だせねーよ、と思ってたら、なんとGreen kubu cafeにもさりげなくスイング(ブランコ)ありましたよ!

しかも一人、25,000Rp(約200円)で。(10歳未満は基本ダメ…っぽいが結構ゆるめ)

後ろ向き・前向きどちらも(たぶん各10~15スイングぐらい)できて、下の写真のように二人も人力使って、25,000Rp!

バリスイング行ってる場合じゃないですよ!

(余談)そういえばアメッド行く途中にチャーリーのチョコレート工場ってのがあって、そこの駐車場には無料で乗れる巨大ブランコがありましたよ。海に向かってスウィングするんで、超楽しかった・・・!もちろん、誰がメンテしてるのかも不明、ハーネスとかそんな安全装置もありせんがね。

利用した感想とまとめ

もうウブドは10回以上来ているので、テガラランは飽き飽き、外に出ていくこともないかなと思っていたんですが・・・

1カ所どうしても気になるカフェがありまして、それがこのグリーンクブカフェ。

入口から奥に見えるちらほら見えるパラソルがかわゆし!

わくわく・・・

到着。

・・・え、なにここ、楽園?

それが最初の印象でしたね。

好きな場所を陣取ったら、まずはスウィングから!

後ろ向きはジャングル谷と遠い向こうに段々田んぼが、

前向きは深いジャングル谷へ投げ出されそうな感覚を味わえます。

上を見上げるとうっそうと茂るヤシの葉。

なんか・・・、一瞬悟りましたよ。

浄化されるってこういうこと?(←たぶん違う。)

親子でヒャッホゥ連呼して目いっぱい楽しみました。

朝一客だったからか、おじさんとおにいさんもサービス精神旺盛でいつもより押してくれた感じ。

途中で飽きてきたけど、人の好意を無駄にしない、それが浄化された後のわたし(=゚ω゚)ノ

ブランコを堪能した後、席に戻ったら、かわいい木の板にくっつけられたメニューをガン見。

いたってローカルプライスぅ~!たはーっ(*´Д`)

このロケーションで!!!

ありがとう、サイクリング会社のだれか。

さっそく喉の渇きをいやそうとビンタン小とスプライトを注文。

まだ11時頃でお腹はそんなにすいてなかったので、軽めのフィッシュ&チップスと、バナナ好きとしては見逃せないピサンゴレンケジュ(揚げバナナチーズ)をおつまみに。

ビールとフィッシュ&チップスて、最高か。

ここはイギリスか、ビアパブか。

と昼間っから(あ、まだ午前中だったわ)いい気分に。

ビンタン2本目オーダーするの、超早かったですよ!

一人者のわたしはバケツではなく、おとなしく3本でフィニッシュ。

持って行った文庫本読んだり、うたた寝したり、散歩したり。

途中、子供が「お腹すいた」といって、最近彼がはまっているスパゲッティボロネーゼ(これもおこちゃま向けで甘めだけど結構おいしかった)を追加で頼んだりして、なんだかんだ2~3時間まったり。

お会計は飲食したもの全部で20万Rpいかないぐらいでした。

驚きのリーズナボー感。

こんな田んぼのど真ん中に、こんな絶景シャレオツなカフェが現れるなんて、いい意味で期待を裏切られた!

子供もブランコ含め、田んぼにいる魚やあひる、いろんな生き物を発見したらしく、超気に入った様子。

帰りの足確保だけが予想以上に困難だったけど、往復14万Rpかけても来る価値あったよ(←我が家にしては珍しい)。

行きに送ってくれたGrab bikeの男の子が、「この辺、Grabドライバーいないから、帰り、足なかったら連絡して。what’s upアプリあるか?」っていってくれたけど、アプリいれてなかったし、入れるの面倒くさかったから、「大丈夫いいや~」って断ったわたし。

彼、信じとけばよかった~。あいつ、いいヤツだったわ・・・

途中の道すがら、いろんなところで工事してて、新たなカフェもできそうだし、次回はバイク借りてふらふらいろんなところ立ち寄りながら来たいな。

来る途中も絶景田んぼビューなんでお見逃しなく!

これからは、テガラランより全力でこっち(Green kubu cafe)推しです。

んーまぁ、わたしが推さなくても勝手に人気になっていると思いますけどね。

来年とかは大陸客が多くなりそう!早めに訪れてくださいね。

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