プーケットのパンワ、海沿いのおこもりホテル「バンダラ プーケット ビーチ リゾート」

プーケット
スポンサーリンク

スカイスキャナー

こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

今回は、

プーケットのパトンビーチみたいにガチャガチャしたエリアはもういいから、
波の音を聞きながら、ひたすらホテルでのんびり過ごせるような穴場のホテルないかな?

という方におすすめのホテルを紹介します。

プーケットの中でも、あまり宿泊する人がいない通好みの「パンワ」というエリアにある、ビーチフロントのおこもり系ホテル「バンダラ プーケット ビーチ リゾート」。

繁華街からは離れるので周りにお店は少ないですが、多くを求めないリゾート旅の上級者にとっては、リーズナブルな料金で快適にステイできる最高の場所になるはずです。



バンダラ プーケット ビーチ リゾートの場所・行き方・移動手段

パンワというのは、プーケットの南東に位置します。

こちらのホテルはパンワの中でもアオヨン湾のビーチフロントにあります。

タクシーやGrabを使えば、プーケット空港:60分、パトンビーチ:30分、プーケットタウン:20分。

Grab taxi(配車手数料含む)を使えば、プーケット空港:1,000Baht、カタビーチ:530Baht、プーケットタウン:350Bahtぐらいです。

尚、どこへ出かけるにもGrabか交渉制のタクシーかホテルのシャトルサービス以外の選択肢はほぼありません。

徒歩20分の大通りまで出れば、1時間に1回走ってるかいないかの水族館ープーケットタウンルートのソンテウがありますが、うまいタイミングで捕まられるかは疑問⇒現実的でありません。

バンダラ プーケット ビーチ リゾートの概要

料金

一番安いランクのスタンダードルームは、ピークシーズンでなければ1泊税サ朝食込みで5,000円程度

我が家が訪れた8月お盆時期のピークシーズンでも、Booking.com経由の早めの予約で5,000円ぐらいでした。

周りには食堂が数件しかないので、朝食がついているのはありがたいですね。

結論からいうと、部屋の設備、施設、ビーチフロントの立地などから考えるとかなりコスパ良し。

Booking.comで料金・口コミを調べる

雰囲気

ターコイズブルーとオレンジをアクセントカラーに取り入れた、カジュアルでセンスの良いホテルです。

築年数は浅めで全体的にキレイでリゾート感もあります。

フロントのマネージャーらしき色白美人女性の物腰の柔らかい対応が好印象。

室内・設備

4泊予約をしたからか、「デラックス・バルコニー付き」へ無料でアップグレードしてくれました。

通されたのは海がかすかに見えるオーシャンビューの2階、階層が高ければばっちり海が見える位置の部屋です。

部屋の広さは29 m²でまずまず、窮屈感はありません。

やっぱりバルコニーが付いていると解放感がまったく違いますね!

できるならバルコニー付きがおすすめです。

オレンジとターコイズブルーがアクセントに入れられたお部屋はすっきりカジュアルでありつつ、リゾート感もきちんとあります!

冷蔵庫、湯沸かし器、セキュリティボックス、バスローブ、プール・ビーチに荷物を持っていく際に使えるバスケットまで用意してくれています。

無料のお水は毎日2本。

残念ながら、わたしの大好きなバスタブはなくシャワーのみ。

湯音・水圧ともに問題なかったです。

ドライヤーも完備。

アメニティーは一通りそろっていますが、タイあるあるで歯ブラシはありません。

Wifiは完備、そこまで遅くなかったです。

施設

5階の屋上に、大きくはないですが、気持ちの良いインフィニティプール(少し塩水)があります。

のどかなアオヨン湾の景色がババーンと広がります!

プール手前にはバーレストラン「Andamanビストロ&バー」があって、なかなかの雰囲気。

値段もホテルの割に高くないので、周りに大したお店もありませんし、こちらでドリンクや食事を取りながら日がな1日中ごろごろするのもおすすめです。

お得なハッピーアワーは毎日16時~18時、Buy one Get on Free、2杯で1杯のお値段。

また、ホテル裏口から徒歩1分で出られるビーチにはデッキチェアでくつろげるスペースがあります。

行き交う船をのんびり眺められます。

出典:Booking.com

小さいながらフィットネスルームも完備。

他にやることも少ないので、こちらで体を鍛えてみるのも良いでしょう。

その他

曜日によって行先が決まった有料のシャトルバスサービスが日に数回あります。

そんなに安くはなく、回数も少ないですが、行きたい場所と時間さえ合えば、一人旅ならGrabを使うよりも割安に移動できるでしょう。

注意点

フロントのあるフロアから一階下に降りたフロアの廊下は、なんとなく排水溝のニオイがしました。

また、このフロアのお部屋はあまり外の光が入らず日中も暗め。

できるだけ上のフロアの部屋を指定した方がよさそうです。

朝食

フロント横のスペースでいただくビュッフェ形式です。

こんな辺鄙なところにもかかわらず、ウェスタンからタイ料理まで、多くもなく少なくもなくといった品ぞろえ。

フレッシュ野菜も揃っているので、朝ごはんにモリモリサラダを食べる派にはありがたいです。

味自体は可もなく不可もなくですが、お腹は満たせます(笑)

周りのお店

歩いて行ける範囲に飲食店が4-5軒あります。

この周りの飲食店には一通り行きましたが、結構あたりはずれがありましたので、ちょっと注意(笑)

おすすめのレストランはホテルを出て左へ少し行った、このあたりでも規模の大きい高台から海を見下ろせる中華系レストラン。

こちらは出てくるのも早いし、何を食べてもそこまで外しません。スタッフの愛想もいいです。

海鮮からベーシックなタイ料理までなかなか幅広いメニュー。

わたしの大好きなソムタムもちゃんとあるのがうれしいポイント。

お値段も辺鄙な場所&リゾート地の割にお手頃です。

一品80Baht~、二人で300Baht~500Baht程度。

セブンイレブンとファミリーマートも、徒歩5分圏内にあるので不便はないですね。

ファミリーマートのプライベートブランドっぽいレトルトつくねが何気においしくて、これとビールがあれば最高!

かなりおすすめです。

現金が必要になったらコンビニのATMでキャッシングするか、2カ所ぐらいある両替所でどうぞ。

子供が喜ぶプーケット水族館までは2~3kmです。

利用してみた感想とまとめ

結論からいうと、我が家的にリピ有りです。

何もしないおこもり旅をリーズナブルに実現したいなら、こちらが正解。

残念ながら、ショッピングしたい、街歩きしたい、夜遊びしたい方にはおすすめしません。

我が家は毎日、海の見えるプールでごろごろ、ビーチ沿いをぶらぶら。

海の生き物を発見したり、ブランコで遊んだり、と子供も喜ぶのんびりした時間を過ごしていました。

はぁ、1日5,000円程度でこんな生活が実現できるなんて、つくづく贅沢ですね。

海は感激するほどキレイ!というほどではないものの、パトンビーチよりはだいぶとマシ(笑)

夕暮れ時や週末になると、地元の家族連れやカップルが訪れるスポットでもあります。

パトンビーチの喧騒から離れて、プーケットの素朴な一面を垣間見ることができる穴場エリアパンワで、何もしない贅沢な時間を過ごしてみてはいかがですか?

Booking.comで料金・口コミを調べる

※Booking.comで予約するならこれ↓はしとかないと損!

【旅好き必見】Booking.comのセルフバックでもっとお得に宿泊する裏技!

コメント