マレーシアから日本に一時帰国!4日間で食べ尽くしたおいしいもの㏌大阪【前編】

おいしい時間
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スカイスキャナー

こんにちは、ペナンに親子留学中のちはりんです。

さて、7月は母子留学でマレーシアに渡ってから初めての日本帰国となりました!

日本を離れてまだ3ヵ月強とはいえ、日に日に募る日本のおいしいものへの想い。

東南アジア圏全体にいえることですが、南国の割にあっさりしたもののラインナップが少なすぎではなかろうか、と感じているのはわたしだけではないはず。

ガ、ガ、ガリガリ君食べてぇ…(*´Д`)

ソ、ソ、ソーメンつるっといきてぇ…(*´Д`)

甘々、こってりがお約束のマレーシアの料理は・・・週イチで十分だよ!

というわけで待ちに待った日本帰国、4泊5日という短期だったにもかかわらず、しっかり日本・大阪のおいしいものを食べ尽くしてきたので、満腹記録をご紹介。

あらためて

日本ってほんと食べ物のクオリティ高しっ!

と実感する結果に。

一時帰国した際に何を食べようかな、大阪いくけどおいしいもの食べたいな、と考えている方の参考になれば幸いです。



コンビニのおにぎり

関西国際空港に降り立ったのが夜の10時。

飲食店に立ち寄ることはあきらめて、おとなしく関空のコンビニに足を向けます。

子供、過去最速のダッシュでローソンへ走り込んでいった!

日本に向かう飛行機の中で、一時間ごとに「食べたいなぁ・・・」とつぶやいていた2種のおにぎりを無事ゲット。

いくらおにぎりと塩おにぎり。

これが・・・

泣けるぐらいおいしかった(*´Д`)

米がね、おいしいの。

けっして硬いわけじゃないのに、ふっくら一粒一粒がしっかり立ってる。

マレーシアあるある、「なんか米が臭い」なんてことはもちろんなし。

大阪市内に戻る南海電車の中で取り合いしながら、あっというまに胃袋の中に入っていきました。

おにぎりスイッチが入ってしまった親子、もちろん2個で足りるわけなく最寄の地下鉄駅を出てすぐのファミリーマートでさらに3個ゲット。

昆布、鶏五目、枝豆チーズ。

はぁ、しみじみウマシ。

日本ではコンビニのおにぎり戦争が繰り広げられているらしいけど、日本国外から来た人からすると、もうどこで食っても最高にうまいよ。

深夜に米で満腹になったわたし、この夜、誓いました。

「日本、おいしいもの多すぎだな・・

よし、明日からの4日間は、体重増加どんとこい!貪欲に食べよう!」

アドパンデュースのアドバゲット

帰国時は姉の家で寝泊まりしてたんですが、なんと!

朝ごはん用に、と「アドパンデュースのバゲット」を姉が買っててくれました!!!

でかした、おねぇ!

ちょっとは気が利くようになったな!

ただ、冷蔵庫に突っ込んでたのは残念だったわ(=゚ω゚)ノ

このバゲットは、パン好きが高じて全国のパン屋を訪ね歩いたわたしが、日本国内で3本の指に入ると思っているシロモノ。

パンデュースは今や大阪に数店舗抱えるパン屋さんになってしまいましたが、各店舗で売りにしているバゲットのラインナップが少しずつ異なります。

アドバゲットは淀屋橋Odonaの中にあるアドパンデュースでしか販売していないもの。

夏場はパン欲が衰えるとはいえ、4日間しかないのでがっつり食べときます。

トースターで焼き戻して、半分に切れ目を入れて、厚さ3mmにスライスしたバターをイン。

ちょっと溶けかかったところをガブッと・・・

ぐはぁ!!!

っう、うますぎー(●´ω`●)

クラストの香ばしさ、旨味のあるクラム、みずみずしい生地感。

からの、中心部に冷たさとしっかりした食感が残るバター!

完璧やないかーい!

次に、脂身がしっかりのっかった高級ハムと、これまた3mmバターを挟んでパクリ。

最っ高!

下手なチーズ挟むよりバターの方がおすすめ。

ペナンに引っ越しするため、泣く泣く姉に譲ったネスプレッソで淹れたおいしいカプセルコーヒーと共に・・・

朝からバゲット1本、軽く完食。

昨夜の誓い、さっそく実行に移す律儀なわたし(●´ω`●)

マレーシアではなかなかお目にかかれないクオリティのパンが、お手頃価格でいただける幸せをかみしめた帰国日翌日の朝でした。

◆店舗情報

まさるのお寿司

大阪は四天王寺にひっそり店を構えるお寿司屋さん。

カウンター10席程度のお店なので予約必須です。

帰国日に合わせて、飲み友達が予約してくれました! 感謝!

ここは白身系が充実してて、まぐろ系の赤身が苦手なわたしのお気に入り。

シャリコマなのも、種類がいっぱい食べられるので嬉しいですね~。

あぁ、20貫でおさまるかしら・・・

本日はおまかせでいただきます。

まずは白身を中心としたお造りから。

どれもおいしいのは間違いないんだけど、この日はアコウがピカイチ!

毛ガニも出てきたし、のどぐろの塩焼きも出てきたし、つまみからすでにノックアウト。

あぁプレモルが進む・・・

続いて握りに。

ツルっと頭をそりあげた、どことなく愛嬌のある職人気質な大将が握ってくれます。

シャリは流行の赤酢を使ったものではなく、素材の味を邪魔しない昔ながらのもの。

大好きな車エビ、夏場が旬の由良ウニ、サヨリ、ウナギ・・・

軽く10貫を平らげて、さらに追加で気になるもの、気に入ったものを注文。

これでもかとお腹が膨らんだところでストップ!

大、大、大満足(∩´∀`)∩

この日はごちそうになったので正確なお値段は不明ですが、恐らくおまかせ&ドリンク3~4杯で一人1万5千円~2万円くらいかと。

このクオリティーでこの価格帯のお寿司は、海外ではなかなかお目にかかれないですね。

香港やシンガポールでこんなの食べようとすると軽く5万円はとられちゃう。

そもそも、幅広い白身のラインナップは海外で目にすることなんてほぼないですし。

白身好きの方なら、まさる、是非訪れるべし

次回帰国時は、最低2軒のお寿司屋さんを回ろう!

と新たな誓いを立てたのでした。

◆店舗情報

yaichiroのつまみとパスタ

久しぶりの大阪、堺筋本町界隈で働いていたころよく飲んで(クダを巻いて)いたこのお店に顔を出しておきましょうかね。

イタリアン風居酒屋のyaichiro/ヤイチロウ。

一見コンセプトがチープな感じなんですが、酒飲みにぴったりの塩分強めの一品が揃ってるんです。

平日でも早い時間帯は満席が多い人気店。

清潔感がある店内、体育会系のスタッフのノリ、常連さんの客層、ちょうどいい具合なんですね~、一人飲みでも、大人数飲みでも。

ちなみにオーナー店長のダイちゃん、さわやかな男前、元高校球児です。

この日は、まさるでお寿司をたらふく平らげてからの2軒目使い。

「こんな具材でこんな感じのパスタ、このぐらいの量で」とわがまま言っても

「おっけーですっ!」と融通利かしてくるのがこのyaichiroのいいところ。

彼氏がこんな料理、自宅でササっと作ってくれたら感動!レベルのおうちごはんの最高峰。

そういえば、こちらのお店で使っているバゲットが大阪で人気のブーランジェリーgoutのものになってた!

パン好きならgoutのバゲットかパンデュースのバゲットは、大阪を訪れたら絶対食べときたいですね。

濃いめのパスタソースにこのバゲットをディップするともう最高・・・(*´Д`)

「バゲットおかわり!」を連呼すること間違いなし。

そしてグラスワインがいつのまにかデキャンタに変わっていること間違いなし。

敢えて大阪でいっとかないと、というほどのお店ではないですが、2軒目ちょこっとつまみながらワイワイやるなら候補の1軒に入れておいて損はないお店。

残念ながらこの日はお休みでイケメン店主の顔をおがめなかったwapiti(yaichiroと同じ筋、燻製のアテとラフロイグ始め、くっさい酒がそろっているお店)とはしご、がわたしの定番コースでした。

この筋はいい感じのお店がそろっている最近大阪で勢いのある飲みエリア。

スマートにお酒を飲むオサレピーポー(特に美人妙齢女子多し)が多く、客層がいいです。

美人妙齢女子散策、イケメン店主巡りをしてみるのも楽しいですよ。

◆店舗情報

前半総括

というわけで、一時帰国中に大阪で食べた備忘録【前編】をお届けしました。

思い出しただけでも、今すぐ日本に帰って行きたい!!!

やっぱりいいお店、おいしいもの揃ってますね。

久しぶりに、フラッと飲みにいって顔なじみのスタッフや常連さんとしゃべる時間が楽しかったなぁ・・・

そんなお店をペナンではまだ見つけられてないんですよね、いつか見つけられるといいなぁ。

後半では大阪名物の粉もんや夏の風物詩を攻めていきます!

【後半】につづく・・・

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