ホーチミンのダムセンパークで子供と遊び倒してきた!【意外とプールがスゴイ】

ホーチミン
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こんにちは、子連れ旅好きちはりんです。

ホーチミンに行き始めた頃は、買い物に、食事に、観光に、と忙しく動き回りますが、回数を重ねてくると、特にやることがなくなってくるもの。

また、子供と一緒に旅すると、定番観光だけでは子供が退屈そうにしがち。

そんなときは、現地のアミューズメントパークに足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回は、休日ともなるとベトナム人ファミリーでにぎわうホーチミンの人気スポット、ローカル感満載のダムセンパークをご紹介します。

ホーチミン旅行中、

  • 「どっか遊びに連れてってー」と子供が言い始めた家族連れ
  • 買い物や食事巡りに飽きてた女子(女子旅好きな男子)
  • とにかく時間をもてあましているヒマ人

上記に該当する方は、ダムセンパークに訪れてみることをおすすめします。

特に注目すべきは充実したプールです!



ダムセンパークの基本情報と行き方

◆営業時間:月~金 8時~18時  土・日 8時~20時

◆公式サイト

Đầm Sen - Thế giới tuyệt vời
Thế giới tuyệt vời
Công viên nước Đầm Sen
Công Viên Nước Đầm Sen - Nhà Hàng Đầm Sen Water Park - Phố Nướng DSN

ホーチミン中心部のベンタイン市場から、Grabやタクシーで30~40分、10万~15万ドン程度。

ベンタイン市場付近のバス乗り場「ハムギー通り」からは11番バスで30~40分、6,000ドン。

ダムセンパークの概要

料金

チケット内容大人子供

(140cm以下)

ENTRANCE入園料のみ10万ドン6万ドン
REGULAR COMBO入園料

+アトラクション乗り放題

(一部除く)

24万ドン16万ドン
SILVER COMBO入園料

+すべてのアトラクション乗り放題

36万ドン20万ドン

乗り放題チケット以外の場合、ライドはだいたい3万ドン~で利用可。

ウォーターパークの入場料

ダムセンパークから入る場合⇒大人:15万ドン、子供:9万ドン

直接ウォーターパークだけに入る場合⇒大人:17万ドン、子供:13万ドン(16時以降安くなるチケット有り)

※80cm以下の子供と60歳以上のシニアは無料

雰囲気

ダムセンパークは「ダムセン=ハスの花」の名の通り、園内にあるハス池をぐるりと囲むようにライドが設置されています。

そこまで広くないので、一周ゆっくり歩いても20~30分程度。

ハス池の周りにライドを充実させていっている途中のようで、思ったよりライドの数は多かったです。

数年前まではもっとショボかったそう。

ただ、常に何らかのライドがメンテナンス中・・・

とはいえ、平日は閑散としているので、乗り物乗りたい放題ですよ!

スイティエンに比べると、不思議オブジェは少なかったですね。

このぐらいでまだマイルド。

中途半端な数の犬オブジェ。たぶん101匹はいないんだよな・・・

パーク内飲食店

ところどころに点在している飲食店、3万ドン~程度で安心のローカルプライス!

ダムセンパークで楽しめること

ライド

絶叫系ジェットコースターから観覧車まで、だいたい20~30個ぐらいのアトラクションが楽しめます。

一押しは急流すべり。

休日はショーが行われることもあるようです。

140cm以上あればすべてのライドに乗れますが、一部身長制限があるものもあります。

ウォーターパーク(プール)

小さな子供から大人まで大満足なのが、こちらのプール。

イケてない外観に反して、中に入ると波の出るプール、流れるプール、ジャグジー、スライダー、アトラクション・・・とかなり充実!

小さな子供用のスライダーだけでも5本ほど。

大人向けの絶叫系スライダーは軽く10本以上!

2人乗り・3人乗りのチューブ(浮き輪)を使って滑る本格的なスライダーまであって、一日中ここだけで楽しめること間違いなし。

ウォーターパーク内にはロッカー・更衣室有り、水着を忘れた方でもレンタル可能。

ちなみに、1階のロッカーは有料のようですが、一番長い回転系スライダーに上るための階段の途中にある中二階的な場所(赤の矢印のところ)には、無料で使えるロッカーがあります(どうやら外国人専用の様子)。

鍵は専用のケースに入れて、首にかけて持ち運ぶことができます。

プール内の飲食店も、これまた良心価格。

動物園

ローカルにはあまり人気がないようですが、人気者のキリン&ゾウからダチョウ、シマウマまで飼育されています。

動物までの距離が近いので、見ごたえあり。

公園散歩

ダムセン「公園」というだけあって、ただただ散歩するだけでもそこそこ楽しめます。

ハス池でスワンボートをこぐこともできるので、デートスポットとしても◎

利用してみた感想

「東のスイティエンパーク、西のダムセンパーク」(わたしが命名)、ホーチミンの奇怪アミューズメントパークの人気を二分する、と聞けば試さずにはいられないでしょう。

さて、事前情報では

「期待はずれ」

「全体的にやる気が感じられない」

などのイマイチな意見が見受けられたので、あまり期待せずに行ったのですが・・・

これが子連れにはなかなか楽しかった!

Grabで30分ぐらいでいけるかな?と思っていたら、初心者ドライバーで、結局小一時間近くかかって到着。

新年早々のダムセンパークは、団体観光客と外国人観光客がチラホラいるぐらいで、かなり空いていました。

閑散としたチケット売り場(人が多い週末のみに開くブースが多い)でチケットを購入します。

子供の身長は145㎝程度で、本来は大人料金適用なはずだけど、チケット売り場のお姉さんはちらっと見ただけで子供料金を適用してくれました!

シルバーコンボのチケットを購入。腕にこの紙を巻けば、乗り物ほぼ乗り放題!

入口を抜けると、色鮮やかなカサのデコレーションが一面に。

お、思ったより雰囲気いいんじゃない?

少なくともスイティエンよりはおかしなオブジェが少な目。

まずは遊園地のライドから、目についたものを片っ端に攻めていきます!

それにしても、人が少ないから待ち時間なしで乗り放題だわ・・・

ロデオみたいな動きが激しいライド。振り落とされたら終了、人が少ないため、連続で何度乗ってもOK。

動きが激しくて、内ももの筋肉が鍛えられます。

氷の世界。このパークで一番人が集まっていたかも、お金もかかってそうです。

入口で防寒着を借りて中へ。氷で作られた見事な彫刻。

寒くて5分も滞在できず。猛暑の時期には最高のクールダウン場所になります。

続いてゴーカート、ミニジェットコースターとこなして・・・

途中に動物園でゾウ・キリンなど、間近でじっくり観察。

奇怪なオブジェがブランコ凝視。

一番奥にある最も絶叫系のジェットコースターは、2人以上集まらないと発車してくれませんでした(笑)

ライドは全体的に大人も楽しめるレベルで、意外とちゃんとしてた!

その他、観覧車、スウィングなどを楽しんでいたらあっという間にお昼を過ぎて13時頃に。

軽く水分補給してから、日差しもきつく汗ばんできたので、プールへGO!

子供だけで行かせようかと思ったら、「子供だけはダメ」といわれ、仕方なくわたしもウォーターパークに突入します。

結果からいうと、子供そっちのけで楽しんでた!

海外のアミューズメントパークに行くと、毎回このパターンだな・・・

ライドエリアよりは混在していて、こっちのウォーターパークを目指してくる人が多いみたいです。

とはいえ、スライダーなんかはほぼ待ち時間なしでしたけどね。

ウォーターパーク内では、外国人の姿もかなり見かけました。

ジップラインみたいなのにぶら下がって、空中でほうりだされて水中へドボン!

たーのーしー!!!

急降下のスライダー、途中でバウンドするヤツ。

お尻がちょっと痛くなるけど、これもたーのーしー!

その他、チューブに乗って急降下するヤツもおもしろかったわ・・・

3人乗りのチューブには、ヒマそうな若者を拉致って一緒に乗ってもらった(笑)

この規模のウォーターパークにしては、スライダーとかアトラクションがかなり充実。

プールの敷地面積は小さめなものの、バンコクのサヤームパークシティのウォーターパークより、スライダーの数は多いぐらいです。

ダムセンパーク、このウォーターパーク目当てで来るのがおすすめです。

まとめ

子連れ旅でホーチミンを訪れたなら、ぜひ行って欲しいのがダムセンパーク!

子供だけでなく、大人も十分楽しめるウォーターパークもあって、一日中遊び倒せます。

何より、料金が手頃なのが素晴らしい。

ライド&プール&飲食代あわせても一人2,500円程度、プール&飲食代なら一人1,500円ぐらいで楽しめますよ。

ホーチミンのホテル併設プールはそんなに充実してないことが多いので、ダムセンパークのプールで代用するのも有り。

東のスイティエン公園にあるウォーターパークと遊び比べてみるのもおすすめです!

では、Have a nice trip!

 

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